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【少女マンガ】「のだめカンタービレ 22巻」を読みました~♪ 
「のだめカンタービレ」の22巻を読みました~。

のだめカンタービレ #22 (講談社コミックスキス)のだめカンタービレ #22 (講談社コミックスキス)
(2009/08/10)
二ノ宮 知子

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21巻からちょうど1年ぶり。お久しぶりの、のだめです^^
この漫画を読むと、クラシックを聞きたくなります~。

ということで、追記からちょこっと感想など。


楽園か奈落か。のだめ、運命の舞台へ!
Ruiと千秋のコンチェルトに衝撃を受けたのだめ。
絶望の淵で差し出されたシュトレーゼマンの手を取るが――。
運命に導かれるかのようにデビューを飾ったのだめを待っているものは!?
そして、のだめを見守るしかない千秋の胸に去来する思いは……?


シュトレーゼマンのもとで、ロンドンでプロデビュー果たすのだめ。
しかし、その後ののだめは抜け殻状態で、「千秋先輩に会えない」、
ピアノも「弾けない」といい、姿をくらませてしまう。

コミックスの冒頭、日本にいるメンツが久々に登場して、和みました~^^
すれ違ったままの千秋先輩とのだめ。
のだめは「音楽と向き合う」ということと、いまだ葛藤中のようですね。
それでも、千秋先輩と一緒にいることでオケから学んだり、オクレール先生のもとで
音楽の本当の喜びや楽しさを少しずつ見出せるようになってきていたり、
確実に成長していることが伺えます。
私は、本誌は読んでいないので展開はわかりませんが、
そろそろ完結に向かっているのかなぁという気がします。
ミルヒーの耳のことも気になるし、
最後に千秋先輩の父親が登場しましたが、
のだめとの関係にどんな波を起こしてくれるのか、
千秋先輩と父親の関係とか、
もちろん、のだめと千秋先輩の関係など、色々気になります!
続きを楽しみに待ちたいと思います^^

そして、この漫画を読むとクラシックが聞きたくなります~。
ピアノもたまには弾きたいなぁと思ったり。
(←高校時代以来なので、全然弾けないんですが気持ちだけw)

冬には映画も公開されるようですね。「のだめカンタービレ 最終楽章」
こちらも楽しみです^^


ということで、以下に今回のコミックスでのだめが演奏した「ショパン ピアノ協奏曲第1番」を
貼っておきます^^ あと、おまけでラフマニノフも♪(今さらですが、辻井さんおめでとうございます!)

Chopin :ピアノ協奏曲第1番第1楽章


Chopin:ピアノ協奏曲第1番第2楽章


Chopin:ピアノ協奏曲第1番第3楽章


Nobuyuki Tsujii 辻井伸行 2009 Cliburn Competition FINAL CONCERT
ラフマニノフ ピアノ協奏曲 第二番 第一楽章




 

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