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【DVD感想】戦国BASARA DVD 其の参 感想 
戦国BASARA DVD 其の参、見ました~!

戦国BASARA 其の参 [DVD]戦国BASARA 其の参 [DVD]
(2009/09/02)
中井和哉保志総一朗

商品詳細を見る

表紙は、浅井夫婦。この夫婦好きです~^^
そして、この巻では長政さまがぁぁぁ(T T)
ということで、DVD感想は追記から。

最近BASARA2のゲームをやり始めたので、それを踏まえてアニメを観ると、
また面白いなぁと思います!



<初回生産限定特典>

書き下ろしスリーブケース
ブックレット(8P)
キャラクターカード(2種)


ブックレットには、シリーズ構成・脚本のむとうさんのインタビューが載っています。
BASARAらしさを映像世界で再現するために」ということとで、
BASARAの魅力は史実にとらわれないぶっ飛び具合や、真面目にバカをやってしまう
吹っ切れ具合ですが、その中にさりげなく、アイテム、逸話といった歴史的要素を取り入れ、
根底でのリスペクトを忘れていないということが非常に心憎い、とおっしゃっていました~。
確かにその辺のさじかげんが難しいというか、その絶妙なバランスで
魅力的なBASARAの世界観が作られているんだろうなぁと思います。
その辺りをちゃんと理解していなかった、アニメ版制作初期にネタ出しの頃には、
忠勝タイプの武将が3人いるとか、ザビーのイカにあたった信玄公と幸村が
トイレを奪い合ってかけあいをするとか、いきなり関ヶ原とか話がぶっ飛んでいたそうですが、
ゲームをやり込み、原作監修の小林さんなどとお話をするうちに、
何を踏襲するべきところかということが、だんだんわかってきたそうです。
トイレを奪い合うお館さまと幸村~(笑)、ちょっと面白そうと思ってしまいましたwww

むとうさんのつい筆にのってしまうキャラクターは明智光秀だったそうです。
CAPCONのゲームのシナリオを担当された岡野さんが、
第一話の「鎮魂の読経は自らあげていただきましょう」というゲームにはないセリフを聴いて
安心したとおしゃっていたそうで。
明智については愉しく書いていたそうです。
アニメでの明智はノリノリというか大活躍(?)でしたしね~。

また、キャラクター性の再現ということで、勢いあまって「過去の掘り下げ」みたいなことを
やってしまった場合、キャラの深みを与えるよりも、むしろキャラを規定・限定する恐れを感じ、
常に「今」だけを見せようと意識したそうです。
筆頭であれば、「なぜ隻眼になったのか」という過去を、「ガキの頃から痛みにゃ慣れてる」
というセリフから、史実の通りと思う人、好きに想像する人の両方がOKというような感じで。
筆頭のこのセリフはよーく記憶に残ってます!!
BASARAのセリフってよく練られているせいか、本当に印象に残るものが多いです。
こういう風に、キャラクターについての明示は避け、様々な想像の余地を残しながら
リアルタイムの姿だけで魅せる手法をとったそうで。
これにより、より多くの人が、ある一定の共通認識を土台に、
あとは自由に想像できるようになっていて、楽しめる作品になっているんですね!

「戦国BASARA」には大の大人にも夢を見させてしまう魅力が詰まっているということを
改めて実感されたそうですが、はい、私も本当に魅せられました~!!

ということで、ブックレットのスタッフインタビュー、かなり面白い話を知ることができて、
毎回の楽しみだったりします♪


<本編>

アニメの5話、6話が収録されています。
ちょうど物語の折り返し地点ですね!
各軍勢が集結し、戦が始まる!前半のクライマックスです~!
クライマックスだけあって、派手な演出、怒涛の展開に息つく暇がないです!
BASARAって本当に1話に詰まってるなぁと思います!

改めて見ると、やっぱり長政さまぁあああ(泣)と叫びたくなったり、
徳川軍VS武田軍、忠勝VS幸村(助っ人に佐助・お館さま)に激しく燃えたり、
明智に「やっていいことと悪いことがあるぜ」という筆頭に萌えたり、
銃弾に倒れて臥せってしまう筆頭に萌えたり、もう大変です~。
アニメ初見時は、やっぱり政宗さまのことばかり気になっていたようですが(恥ずかしい///)
今見返すと、長政さまとか市のこととかも思われて、みんなそれぞれの立場があって
それぞれの思いがあって戦っているんだよなぁと改めて感じました。

・【アニメ感想】戦国BASARA 第5話「壮絶!長篠・設楽原の義戦」

・【アニメ感想】戦国BASARA 第6話「裂かれた絆 政宗屈辱の退却!」


<特典映像>

・PV&SPOT集

アニメの予告、DVDのCM集がおさめられています~。
アニメの公式ページで観れるものと同じかな?(確認はしていません)
でも、このアニメのSPOTって重要ですよね。
私も、BASARAのアニメを観ようと思ったのは、
まさに予告を見て引き込まれたからだったりします。
確か、鋼錬の第一話を動画サイトで見ようとした時に、
その映像にBASARAの予告が含まれていたんですよね。
その時に、ノリノリな筆頭に衝撃を受け(笑)、あとは炎をバックにマントを翻す魔王に衝撃を受け
(若本御大の威力はやっぱり半端ない!)すごく興味を惹かれて、
アニメの1話、2話を見たのが始まりです。
その後、どんどんはまって今に至るという(笑)
というわけで、短い時間でその作品を魅せるPVやSPOTって重要だなぁと思います~。

・「ミニ戦国BASARA 長曾我部君と毛利君」第三話<約6分>

ちびっこな長曾我部君と毛利君のアニメ第三弾!
前回、「戦国合戦記録」の特別編の企画案を送った長曾我部君と毛利君。
今回は、その出演の舞台を下見しようということで、2人で海に出た模様です。
「返事がきたのか」と問う毛利くんに対し、「返事がきてからじゃ遅い」と長曾我部君。
前回の企画案の書状、内容がさんざんでしたけどね~(笑)
そんな太陽が照りつける海のど真ん中で、迷ってしまった2人(笑)
嬉しくて飲みすぎたせいで、ぜんぜん勘が働かないアニキと、
どうやら違う海域の海図を持ってきてしまったらしい、毛利くん。
2人とも自分が迷っただなんてことを相手に気取られてはならないと、
心理的攻防戦を繰り広げます。
わざと海図を風に飛ばしてニヤニヤする毛利くんとか、爆笑です!
そんなこんなで、2人もようやく相手も迷ってることに気づいて、焦り出して。
そこへ、凧に乗った風魔を発見!
きりきりしつつも、命には変えられないと2人して風魔に呼びかけるも、
風魔は、かもめに気を取られて気づかず飛び去ってしまいました~(笑)
風魔、鳥さんが大好きなんですねwww可愛い~。
漂流して何とか浜に流れ着いた長曾我部君と毛利君は慶次と出会った様子です♪
次回は、ミニキャラ慶次も出るんでしょうか?
楽しみです~^^

・オーディオコメンタリー

出演:能登麻美子さん、小林裕幸さん(CAPCOM) 、中武哲也さん(プロデューサー)

お市役の能登さんの「長政さま・・・、ごめんなさい」からスタート!
そして、なかなか話し出さない小林さんと中武さん(笑)
いちファンとのぞみたいとおっしゃる2人(笑)
確かに、小林さんは能登さんのファンだとラジオなどでもおっしゃっていますしね~。
少年家康を演じる大川さんの印象を聞かれ、最初びっくりしたという能登さん。
大川さんの少年役って珍しいみたいですしね。
その他にも、現場で玄田さん(お館さま)の存在感をすごく感じたという能登さん。
でも、そんな玄田さんを子安さんはいじってるようですけどねw(ラジオより)
BASARAは大御所の声優さんもたくさんいらして、貴重な現場のようです。
市は信長の妹ということで、若本さんと兄妹の役というのも貴重だったようです。
なかなかそんな経験はできないとのことで(笑)
他の現場で、若本さんと兄妹なんだって?と聞かれることもあるらしいですw

そして夢吉が画面に登場したのを見て、
夢吉のキャストがかすが役の桑谷さんだということが明かされました~。
今までシークレット?だったようで。
謙信さまに慶次が会いに来るシーンで、かすがと夢吉が交互に映るシーンがあって
そのシーンが面白かったと小林さん。
桑谷さんなんだ!と思って聞くと、また違った印象で面白いですね。
ぜひ、かすがと夢吉のシーン(笑)を見返したいなぁと思いました。

また、まわりの兵士達のガヤを、キャストのみなさんでやるそうなのですが、
兵士に女性はいないので、能登さんは参加できなかったのが
ちょっと残念だったとおっしゃっていました。
その代わり、信長に斬られる町の女性役は嬉々としてやったそうです(笑)

6話のアバン。長政さまが撃たれるシーンで、能登さんは吐息を入れるかどうか迷ったそうですが、
無音のほうがお市の感情を表せると思って、あえて無音にしたそうです。
そして、長政さまとお市のシーン。見入ってしまう能登さん。
大好きなシーンで、やっぱり泣きそうになってしまうと。
家では台本を読まないらしい能登さん。
喫茶店で一人台本を読んで、泣きそうになってしまっていたらしいです。
そういうお話を聞くと、やっぱり役者さんてすごいなぁと思います。

長政さまがアニメだとマイルドになってる気がするという能登さん。
他のお二人も同じように思っていたようで。
ゲームでは正義を強調するような、わりと尖った印象が強いですが、
アニメの長政さまは、市を気遣う優しさもにじみ出ていて。
なかなかできないよね~、という小林さんと中武さん。
そして、やってくださいという能登さん。
長政さまみたいな優しさはぐっときますよねv
ホントこの6話で長政さまがぐーんと好きになりましたv

政宗さまの長政さまの兜を小十郎に手渡すシーン。
これが最終話の伏線になっているんですね。とっても良いシーンになっていると小林さん。
そして最終話の話で、濃姫が市に討たれるよという話を聞いて、
能登さんは、市は死なないと思い込んでいたらしく、
市も死んでしまってとってもびっくりしたそうです(笑)
確かに、BASARAはたくさんの人が死んでしまいましたね。
家康役の大川さんも、天下を治めて徳川幕府を築く家康を殺しちゃうんだとおっしゃっていたそうで、
そこはBASARAですので、と小林さん(笑)
でも、ゲームのBASARA3では家康が主役のようですからね!

あと、お館さまの登場シーンで能登さんが「たまに、うさぎに見えるんですよね」とおっしゃっていて、
そう言われると何だかお館さまが可愛く見えてしょうがなくなりました(笑)
かぶとの角がシーンによっては確かにうさぎっぽいwww

あと、「戦国BASARA」というタイトルはどうやってつけたのかと、能登さんが質問。
小林さんが戦国時代の話ということで、戦国辞典?を調べていたところ、
「婆娑羅」という単語を見つけて、その意味が「破天荒」、「歌舞く」というような意味があって
ぴったりだと思ったそうです。それで、「戦国婆娑羅」としようと思って、
でも漢字漢字では良くないのでアルファベットにしようと思ったそうで。
ここでバサラを「V」にするか「B」にするか迷ったそうですが、「V」だと読みにくいので、
「B」にしたそうです。
こんな風にタイトルが決まったんですね~。思わぬ貴重な話が聞けて嬉しかったです♪

あと、能登さんが光秀みたいな役をやってみたい、楽しそう!
とおっしゃっていたのも印象的でした。小林さん、中武さんは驚かれていましたが(笑)
あとは、なぜか能登さんのネイルの話とかw

ということで、オーディオコメンタリー、ざっくばらんな話になってしまいましたがこの辺で。
今回もとっても楽しかったです♪

以上、DVD3巻もとっても楽しかったです~^^
次回は、松永も登場!双竜の対決など、とっても楽しみです♪


 

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