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「真田太平記」を読み始めました 
週末ですねー♪
シルバーウィークが明けて2日間。やっぱり休みボケでした。つらかった。。。
でも、何とか2日乗り切った!週末だ♪
まぁ、色々用事を片付けて終わりそうです。

それはさておき、「戦国BASARA3」の公式ホームページで幸村ボイスが公開されてますね!

「大将首はここにあり! 勇んで参られよ!」

「己の采配の拙さなど承知の上!」


うわぁ~、かっこいいっっっ!!
でも、やっぱり大将首とか、采配の拙さとか、、、ちょっと切なくなります~>< お館さまぁぁぁ!!

BASARA2では、幸村でプレイしていると、まわりの味方のモブ兵達が、
「幸村様! 俺達 大将についていきます!!」というようなことを言ってくれるんですが、
大将は大将でも、お館様のもとでの大将ですものね。総大将とはやっぱり違いますよね。。。

あ、でもこの「幸村様」呼びに萌えます♪ 幸村さまー^^

そんなわけで(?)、アニメでBASARAを観始めて以来、幸村が好きなんですが
好きなわりに、幸村のことというか真田家のことをあまり知らないんですよね。
というわけで、真田家のことをもっと知りたいなぁ!と思って、
池波正太郎先生の『真田太平記』を読み始めました♪

真田太平記

真田もので一番ポピュラーなのかな?
ただ、全12巻ということで、読み始める前は読みきれるかな~とちょっと心配だったんですが、
読み始めたら、面白い!!
とっても読みやすくって、読み進めやすいです^^
今のところ、3巻まで読み終わったんですが、これは12巻まで行けそうです!
っていうか、早く続きを読み進めたいです~。

簡単に内容をご紹介すると、真田昌幸、信幸、幸村の3人を中心に武田家の滅亡から、
関ヶ原の戦い、大阪夏の陣、冬の陣を経て、真田家の存続に至るまでを描いているようです。

1巻では、織田軍による高遠城攻めに始まり、武田家が滅亡し、武田家を主家としていた
真田家が生き残っていくために、草の者(忍)を重用して立ちまわる様子が描かれ、

2巻では、織田信長が本能寺の変により、明智光秀に討たれ再び混沌とした情勢になるなか、
信幸、幸村兄弟の出生の秘密が明らかになったり、

3巻では、台頭してきた秀吉、そして家康の微妙な均衡の中、
家康による上田攻めが描かれています。
この上田攻めは読んでいて燃えました~!!
大軍勢の徳川軍に、戦力ではかなり劣る真田軍が智略を生かして撃退するところは
やっぱりワクワクしました~!!
そして、幸村が人質となって上杉景勝、そしてさらには秀吉のところに行くことになるのも
この巻です。上杉景勝という人の、人間の大きさに感動したり、
そして、どこへ行っても幸村は可愛がられるのね~と思ったり^^(←おい)
そして、幸村の兄の信幸さんが、本田忠勝の娘を家康の養女として嫁に迎えたり。
ここから、昌之・幸村と信幸さんの運命の分かれ道かなぁというところで。

まだ、3巻ですが続きが気になりますv
ちなみに本は、ブック○フなどの中古本屋さんを巡って買い集めたんですが
まだ、7、8、12巻が見つかってないんですよね><
連休中とか、かなりの本屋さんをまわったんですけどーー。
うう、何としても集めねば!!
そして、12巻読破したいと思います~^^



そして、関係ないですが本屋さんめぐりをしてる途中、がチャガチャを見つけて、
こんなのやっちゃいました♪

サウンドロップ

「銀魂サウンドロップ2」なのかな?
ちょうど、家族で外食から帰る途中で寄った本屋さんでガチャガチャを発見!
「ちょっと、やっていい///?」と妹と母親に言って、いざやろうとするも、小銭がない~!!
すかさず、「小銭あるよ~」と恵んでくれた妹に感謝ですv
で、最初に出たのが赤い総悟くん単体のもの。

「俺がなめてんのは 土方さんだけでさァ」

銀魂名台詞ランキング10位ですね(笑)

で、「もう1回、、、やっていい?」と2回目に挑戦www

土方さん&総悟くんが出てやった~♪と喜びました。
わりとこういう場合、真選組が出る率が高いです^^

「土方出て良かったね」と妹。
で、母親が「真選組が好きなんだね」と言うので、「えっ?!」と思ってたら、
「土方と言ったら、新撰組でしょ」というので、ああそっちの方ねと納得(笑)
何で銀魂知ってるんだろうって思いましたからねwww
はぁ~びっくりした(笑)

いい年した娘がすみませんと思いつつ(笑)、なかなか楽しい体験でした♪

 

秘密にする

 
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