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【DVD感想】戦国BASARA DVD 其の四 感想 
戦国BASARA DVD 其の四、見ました~!

戦国BASARA DVD 四

表紙は、前田家です。前田家はホント和みます~^^
ただ、この巻には慶次を含め一切出てこないんですけどねw

前田家というと、戦国BASARA2のゲームの濃姫のストーリーで
光秀に復讐に行こうとする濃姫を3人が止めようとするというストーリーが
とっても良かったです^^

ではでは、DVD感想は追記から。


<初回生産限定特典>

特製描き下ろし全巻収納BOX
特製描き下ろしスリーブケース
ブックレット(8P)
キャラクターカード(2種)


     DVDBOX蒼紅          DVDBOX徳川

大きな箱が届いたな~と思っていたら、DVD収納BOXがついてきました。
絵柄は蒼紅と徳川主従。徳川主従が何だか迫力あります!
でも、なぜこのチョイスだったのかな~?

ブックレットには、音楽担当の澤野弘之さんのインタビューが載っています。
「時代物」の音楽を担当されるのが初めてだったらしい澤野さん。
監督からのオーダーとしては、戦国時代を舞台にしているが、
一般のひとがいわゆる「戦国」をイメージするような
わかりやすい音楽にはしたくないということだったようです。
戦国BASARAの音楽は、確かにロック調だったり、
ギターとか、コーラスもドイツ語のものがあったり、
いわゆる時代物っぽい和風のものとは違ったものになっています。
それでも、全然違和感を感じないんですよね。作品を盛り上げてます!
私も、サントラの蒼盤、紅盤の両方を買って聞いているんですが、
音楽を聴いては場面を思い出して盛り上がってます♪

ちなみに、楽曲のライナーノートも載っていました♪
「奥州筆頭」伊達政宗はギターというイメージ!
政宗をイメージする戦闘曲やアップテンポな曲は完全にロックになっていると。
エレキの音が政宗を象徴する音になればと考えて作曲されたそうです。
そして、幸村をイメージした「天覇絶槍」は、’若さ’や’爽やかさ’をイメージして
コーラスを使用したとのことです^^

<本編>

アニメの7話、8話が収録されています。
戦の後、武田に身を寄せる伊達軍。
何と言っても、双竜の対決に、渋くて色っぽい声の松永の登場に、
そんな松永と対決するかっこいい小十郎!
そして可愛い武田軍(笑)に、伊達軍と武田軍が好きな私としては、
とっても燃え滾る内容となっています(笑)

当時の感想を読んだら、あまりのテンションの高さに
一気に恥ずかしくなりました~///
われながら、どうしたんだろうというテンションの高さ(笑)
テンションが高すぎる(笑)アニメ視聴時の感想はこちらです。

・【アニメ感想】戦国BASARA 第7話「略奪の梟雄!双竜月下の真剣勝負」

・【アニメ感想】戦国BASARA 第8話「血風大伽藍!小十郎絶体絶命」


<映像特典>

・「ミニ戦国BASARA 長曾我部君と毛利君」第四話<約4分>

長曾我部君と毛利君のアニメ第四弾!
だんだん時間が短くなってきてるのが残念です。
まぁ、当初からこれくらいの時間を目指していたようですがね。
最初の頃が慣れなくて長くなっちゃっていたんですよね(笑)

前回までは続き物っぽい感じでしたが、今回は単発な感じのお話。
温泉にきた長曾我部君。
そこには戦国最強と名高い本田忠勝、そして毛利君もいました~。
ゆる~い絵の忠勝が良い感じですv
温まったので上がろうとする長曾我部君を見て、毛利君がニヤリ。
それを見た長曾我部君は、湯から上がるのをやめ、ここから2人の我慢大会となりました~www
意地の張り合いで目もぐるぐるまわり(笑)へたってる2人。
そんな2人に我関せず、忠勝が湯から上がると、
お湯が一気に無くなり(笑)、2人は命拾いしましたとさ♪
ちなみにその湯は熱湯風呂でした~www
隣の適温風呂に入っている風魔が可愛かったです♪
しかし、みんなお風呂に入っても兜はつけたまま。忠勝に至っては鎧を着たままですからね~。
まぁ、脱いだら誰だかわからなくなっちゃいそうですが(笑)

<音声特典>

・オーディオコメンタリー

出演:森川智之さん、むとうやすゆきさん 、中武哲也さん(プロデューサー)

「たとえ両眼を抉られようと、竜の右眼の二つ名を捨てるつもりはねぇ!!」
小十郎の決め台詞からからスタート!

森田さんの時に決め台詞から始まって、評判が良かったそうで、
フォーマットとして取り入れられたそうです。
確かに、決め台詞はとっても嬉しいです♪
でも、決まってるのはそこだけで、あとはざっくばらんに進みます(笑)

7話の小十郎の登場シーン。
武田さんちの庭の木や灯篭を切倒す小十郎(笑)!
「人の家でこれはマズイですよね」とみなさん爆笑www
視聴者と同じツッコミをしていて面白かったです。
政宗さまの面倒を見てもらってるのに、じわじわ恩を仇で返す小十郎(笑)

小十郎のまともな殺陣のシーンは6話まであえて作らなかったそうです。
7話の見せ場を作るために、あえて溜めを作っていたそうで!
そして、伊達軍のヤンキー衆。こいつら出過ぎじゃない?と森川さん(笑)
第一話で観たときから、こいつらヤバイ!面白そうだぞと思っていたそうです。
ゲームでは顔なしの伊達軍ですが、
アニメでは助けたいという気持ちを観る人に共有してもらうために、
キャラ付けをしたそうですが、
考えていたよりも主張しすぎる感じになってしまったようですw
確かに、彼らのキャラは濃い!でも、和まされましたwww

政宗さまと小十郎の対決!見せ場!
それなのに、モニターがきれいだと話し出す3人www
スタンドとかホントどうでもいいので、双竜の見せ場の話をしようよ~と思ってしまいました!!
そして、話を軌道修正(笑) 一番いいシーンなんで!!
で、政宗さまを倒し無言で見つめる小十郎。
小十郎の目に政宗さまが映るシーンがあるんですが、そこでみなさん興奮(笑)
「政宗さま大好き~!」「文七郎映ってねぇ(笑)」
まさに、政宗さま以外アウトオブ眼中(笑)な小十郎!!!
思わず、むとうさんは脚本に勢い余って書いちゃったかなぁと思ったそうですが、
脚本にはなく、わかってるなぁ~と思ったそうですwww
ここのシーン、普通にかっこいいな!と思っていたんですが、アウトオブ眼中とか言われると、
ちょっと私の中で、お笑いシーンになってしまいました(笑)

お館さまと幸村のシーン。
目からビーム(笑)が出るお館さまに、皆さん爆笑!
ここはお館さまの最後の鉄拳シーンだったので、何かいいシーンにしたかったそうで
むとうさんもけっこう悩んだそうです。
そして、「幸村ぁぁぁぁぁ」「お館さまぁぁぁぁぁ」のシーン。
スタジオで大爆笑だったとか!!生で聞くとすごいんでしょうね~!!
フィルムには入っていませんが、
この後の小十郎のシーンまでずっとやり取りが続いていたそうです。
「僕のシーンなのに」と森川さん(笑)

「片倉殿おおおおお!!」と馬で駆け出す幸村を見て、「聞こえないからね」と森川さん(笑)
突っ込みまくりです!モノローグが全くない幸村www
全て口に出す幸村が私は愛しいです(笑)

最後、月をバックに駆ける幸村と佐助のシーン!!!
これかっこいいですよね、と皆さん!!!
はい、ここは私も大好きなシーンです!!何度観ても燃えます!!めっさかっこいいっっっ≧▽≦


続いて第8話のオーディオコメンタリー。「屈辱はこの小十郎が分かち合いますれば」の台詞で、
小十郎みたいな部下がいたらいいという話から、でも部下なら年下がいい(笑)とかそんな話に。
BASARAの中でこういう上司がいい、と言えばやっぱり信玄がいいと!!
世界に通用する日本の社長、昭和のおやじ(笑)なお館さま。
私も、上司にするならお館さまがいいですっ!!
同僚だと、佐助がいいと。飄々としていて頼りになる!
小十郎と同じくらいの覚悟を持ってる、でも出さない佐助。
いい奴なんですよ~佐助。と佐助人気です♪
逆に松永が同僚だったら嫌だと皆さん(笑)
話合わなそう、取引先の社長だったら悪夢とか散々ですwww

そして、小十郎のNO.2っぷりが大好きだというむとうさん。2番手好きらしいです。
中学生の時に大河ドラマの「独眼流政宗」を観て、小十郎がいいと思ったそうで。
年少の主に最大限の敬意を払う2番手。
本気を出せば1番手を凌駕する力を持っている2番手。かっこいです!!
BASARAで存分にやれて良かったと、むとうさん。

「思考の停止は悪である」という長政さまの台詞。
これは、むとうさんが何年か社会人をやってきた実感だそうで。
たしかに、胸に来る台詞です。何があっても立ち止まってるわけには行きませんからね~。
と何だかちょっぴり真面目な話にもなっていました~。

他にも、今連載しているコミックス版では、松永編を幸村目線でやっているなど
ちょっと気になる情報があったりしました~。

ということで、今回のオーディオコメンタリーも楽しかったです♪
次回は誰かな~?

以上、DVD感想でした!!

 

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