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【ジャンプ感想】銀魂 第257訓「糸一本火事の元」 
今週のジャンプ感想です^^

最後のページにめちゃめちゃ燃えました!!

地雷亜に捕まった月詠さん。
銀さんを殺した(と思っている)地雷亜のことを、師匠とはもう呼べない・・・
銀さんが切りつけられている回想シーンが切ないです!

月詠さんに必要なのは孤独と戦うべき敵。
吉原と日輪はかつては月詠さんにとって、護るべき場所だったが、
今ではそれだけではない。月詠さんにとって大切な居場所。。。
そんな吉原に地雷亜は火を放つ・・・!!
(今回こそ、吉原炎上編というべき?笑)

一方、全蔵さんは銀さんに地雷亜について語っています。。。

この二人がキャバクラで向かい合って、話をしているのが何だか新鮮です^^
普通に飲み友達とかになったらいいのにな~。

地雷亜は先代の将軍に、忍は持ち合わせていない忠誠心をもって、
尽くしてきた。。。己の顔を焼いたり、仲間を殺したり。。。
でも、それは蜘蛛(地雷亜)が獲物(将軍)に尽くす(餌を与える)ことにより、
獲物を肥え太らせ、己が最も憔悴し、獲物が肥え太った時に食べるため・・・!
ということで、獲物である将軍を襲った地雷亜から、
間一髪で将軍を救ったのが全蔵さんのお父さんだったと!

蜘蛛とか獲物とか餌とか、、、空知先生の例え方がすごいなぁと思ったり。
そして、ここまで狂気じみた敵キャラも初めてですね。

吉原に火の手が上がり、銀さんのもとに駆けつける、新八、神楽、晴太!
シリアスな中にも子供達が出てくると、それだけで気持ちが和みます^^

怒りに燃える銀さんが、いつにも増してシリアスでかっこいい!!

「ヤローだけは死んでも師匠なんぞと名乗らせねぇ」

師匠、、、そこから銀さんに思い浮かぶのは、、、松陽先生!!

きゃーー、ここで松陽先生が出てくるとは(涙)
銀さんにとって、師匠とは松陽先生とはどれだけ大きな大切な存在なのか、
この銀さんの怒りだけでもよーく伝わってきます。

一生懸命に刀を振るう子銀(小さな銀さん)が可愛いです≧▽≦
そして、そんな子銀ちゃんを片手で相手する松陽先生!
うはーー、ほのぼの(*^^*)

この最後のページのカットにかなり燃えました~!!

銀さん過去編とか始まっちゃうんでしょうか?!
読みたいけど、過去編が始まった日には銀魂最終回へのカウントダウンな気がしてしまうので
まだまだしばらくは読めなくていいような。。。^^;

 

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