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【ジャンプ感想】銀魂 第301訓 「若者の務めは老人の死を看とること 老人の務めは若者の生を看とること」 
銀魂 第301訓 「若者の務めは老人の死を看とること 老人の務めは若者の生を看とること」読みました~!!

今回のジャンプは本当に待ち遠しかった!!
このタイミングで土曜発売で、本当に良かったですーー!

ということで、ジャンプ銀魂感想を追記から。



前回があんな終わり方だったので、今回は本当にドキドキしながらページを捲りました~><

まずは、華陀と平子ちゃんの会話から。
華陀は、平子ちゃんの次郎長に天下を獲らせるという目的を知りつつ協力していた様子。
そんな華陀のことを似たもの同士と言い切る平子ちゃん。
協力しているとは言え、それぞれの思惑はある様子。

オジキを縛り付けていたものから、開放されたと。これで自由になれると。
そんな平子ちゃんに、
「そちを見てくれるようになると?」と華陀。父を奪った女が消えてさぞ嬉しかろうと。

平子ちゃんは次郎長にこっちを見て欲しい、愛情を注いで欲しいというただ一心なんですよね。
華陀の方はそんな平子ちゃんの思いを知りながら、何を考えているのか気になるところです。

そんな華陀を睨みつける平子ちゃんは、まさしく人斬りピラコの様相です。

一方、大江戸病院。

お登勢さん、生きてましたああああああ≧▽≦
良かったああああああ!!!


意識が戻っていない、予断を許さない状態のようですが・・・。
とりあえず、良かった。何はともあれ、良かったです!!

それでも、そんなお登勢さんにつきっきりで、心配するキャサリンに、神楽ちゃんに、
新八くんに、たまに・・・。ああ、思いが伝わってきてこれはつらいです><

そこに現れた西郷さんによって伝えられたのは、非情な事実。

帰る家はない かぶき町に居場所なんてない
明後日 アンタらの店は私達四天王勢力によって打ち壊される


明後日までに荷物をまとめてこの町を出ていきなと。

「ガキでも人質に取られたか」

そう言って、現れた銀さんーー!!!
無事そうで何よりです!!みんなの前に姿を現してくれて良かった・・・!!

西郷さんは西郷さんの護らなきゃならないものを、護るのだと。
だから、お登勢一派の力になることはできない。

みんなのことを頼めるかい、という西郷さんに銀さんは。

「……心配いらねぇ もう店はたたむつもりだ
 あとは好きにやってくれ」


えっ・・・?!

「…オレァもう 何も…護れる気が……しねェ」

銀さあああああん><
お登勢さんは一命を取り留めたとは言え、護りきれなかった銀さんがどうなってしまうのか
気になって気になってしょうがなかったのですが、この言葉は痛い・・・。

成すすべなく、銀さんも戻ってくる気配もなく、荷物をまとめてスナックお登勢を出る、
万事屋とスナックお登勢の面々。
生きていればまたやり直せるはずと涙ぐんでみんなを励ます新八くんに、もうもう涙腺決壊です・・・!!!
お登勢さんがこんな状況で、銀さんもいなくなってしまって
残された新八くんたちの気持ちを思うとね。もうね、ダメです・・・。
今回読んでて、ここで一番ぐっときましたーー><

一方、病室でお登勢さんに付き添う銀さん。
そこへ現れた、勝男。
ホンマにお登勢手にかけるとはなぁと話す勝男に、
腹割って話したくてなと勝男の腹を抉る銀さんが、めっさ怖かったです!!
ギャグシーンと受け取っていいのか、シリアスと受け取っていいのか混乱。
そして、勝男から語られるお登勢さんと次郎長の過去!!

幼馴染~!!
次郎長が悪さをするたびに怒鳴ってくれたのがお登勢さん
極道に足つっこんで誰にも相手にされなくなっても、
それでもお登勢さんはかわらず怒鳴り散らしてくれた
そのおかげで、侠客でありながら街の人気者になった次郎長

若い次郎長がめっさかっこいいんですけどっ≧▽≦

やばい!無節操にもときめいてしまいました(笑)

そしてもう一人の街の顔役、岡引の寺田辰五郎
二人はすぐに親友となったが、同じ女に惚れてしまった

それがお登勢さん(綾乃さん)

そして辰五郎さんが死んでしまったのは、戦争の最中、次郎長を弾丸から庇ったために・・・。

以下、空気読んでない感想なのでご注意(笑)
幼馴染設定とか燃えてしまいました~!!
侠客の次郎長に、岡っ引きの辰五郎さんに、ちゃきちゃきと筋の通ったいい女な綾乃さん!!
いい男な親友2人にいい女。
綾乃さん、まさにヒロイン!!
侠客じゃ幸せにできないと、惚れた女の幸せを願って身をひく次郎長とかね///
過去篇でサイドストーリーで1本読みたいなぁなどと思う私的に燃える設定ですv


何がオジキのためになるのか、お嬢のために何が出来るのかわからなくなってしまったと
あの二人がどうしたら幸せになれるかと問いかける勝男さん。

「どうやってもなれねーよ 俺が潰すからな」

一蹴!!そしてババァのことを頼むと、勝男さんに託す銀さん!!

「もう約束破るワケにはいかねーんだよ アイツらまで死なせたら俺ァホントに
 バーさんにも旦那にも顔向けできねェ」

「バーさん 家賃は必ず返す だから……待ってろ」


銀さん、死んでませんでした!!黙ってるはずがない!!
お登勢さんが目を覚ましました~!!
銀さんとの会話が、本当に嬉しかったです!!

そして、銀さん一人・・・立つ!!

ここで次号に続きます。

ただ、一人立つっていうのがね、、、銀さんは一人じゃないはず。
新八くんも神楽ちゃんも護られるだけの存在じゃない。護り護られてそんな関係のはずで。
銀さんが万事屋をたたむから、好きにやってくれと突き放したシーンで、
以前の銀さんの記憶喪失編を思い出しました~。
いやあの時と、状況は全く違うんですけどね。
こちとらとっくに好きに生きてるんだよ、好きでアンタと一緒にいんだよと言って
銀さんの前に立ちはだかった2人。
そして、ずらっと並んだ真選組の面々に。
今回、懐かしのかぶき町の面々もちらっと出てきましたが、
それぞれがそれぞれのやり方で、お登勢さんのために、銀さんのために、かぶき町を護るために
行動を起こしてくれたりするのかなぁとか、無駄に妄想してみました(笑)

とにかく、次回も楽しみです~!!次の月曜日までが長いなぁ!!

 

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