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『シネマカルチャーマガジン【ティー.】2010 SPRING No.9 劇場版 銀魂 新訳紅桜篇』読みました♪ 
銀さんの表紙がまぶしい(笑)シネマカルチャーマガジン【ティー.】、買ってきました~。

     

発売日の20日の夕方頃買いに行ったんですが、
劇場の入り口に、「ティーは劇場売店で販売しています」という看板が!
やっぱり、銀魂人気ってすごいの?!と思いつつ、売店のほうに行くと、
映画上映中だったのか、お客さんは私以外におらず、暇そうな店員さんたちのみ。
雑誌が平積みになってるのを発見し、とりあえず玉木くんが表になってる方を手に取り
玉木くんが表紙になってる方を向けて店員さんに差出し、
『発売日に買いに来ちゃうほど、私は玉木くんのファンなんですよね~』
という脳内設定を発動しつつ(笑)(←痛い)無事、買うことができました~。
誰も気にしてないと思いつつ、小心者な大きなお友達としては色々葛藤があります(笑)

そんな風にドキドキしながらゲットしたティー。
追記よりご紹介と感想です。



約150ページ中、銀魂関連部分は、
劇場版のカットが載っている4ページと、
高松監督インタビュー2ページ、
銀魂のキャラクター紹介2ページ、
そして空知先生の独占インタビューが4ページ、
そしてライターさんのコラムが1ページ、というような構成になっています。

雑誌の割合から言えば、多くありませんが、私的には空知先生のインタビューが読めて、満足でした^^

     走る仔晋ちゃんが可愛い~≧▽≦

<高松監督インタビュー>

いくつか質問に答えられているんですが、ちょっとだけご紹介すると
なぜ、劇場版に「紅桜篇」を選んだのかという質問で、
アニメ4話分で80分ちょっと、それに映画なりの盛り付けをして90分から95分くらいで
きれいに収まるんじゃないかと、そして「紅桜篇」では、万事屋メンバーそれぞれが活躍し、
桂、高杉という人気キャラクターも出ている、そこに原作には出ていない真選組や神威などを出して、
オールスターキャストにできたのが「紅桜篇」だったとのこと。
劇場版でオリジナルを作るという選択肢はなかったのかという質問に対しては、
「オリジナルを作るという選択肢はなかった」ときっぱりと答えられていました。
「銀魂」は空知英秋というひとのつくった世界で、原作ありきなのだと。
それだけアニメスタッフの方が、原作を大事に思われてるということで、嬉しく思いました~。

テレビアニメでもオリジナルをやることがありますが、いつもこれはアニメオリジナル、
と割り切ってみてる自分がいます~。やっぱり、空知先生の世界観は、空知先生しか作れないなぁと。
なので、脚本に空知先生が関わってなければ、新作のオリジナルの劇場版だったら
そんなに興味を持たなかったかなぁと思います。
(いや、実際そうなってたら全力で踊ってる気もしますが 笑)
原作をベースにして、アニメならではの盛り付けをして、相乗効果を生んでくれる
そこにアニメ銀魂魅力を感じています。
これも、アニメスタッフが原作を尊重して大事にしてくれてるからこそなんですよね。
アニメ版の紅桜篇は、本当に秀逸でした!!これで、私は銀魂にはまったので思い入れがあります~。
銀魂好きは絶対に楽しめる内容になってると思います。と高松監督もおっしゃっている劇場版、
楽しみにしたいと思います~。

<空知英秋インタビュー>

独占FAXインタビューということで、今回もFAX(笑)
やっぱり、相当急がしいんでしょうか~。

印象に残った質問をちょっとだけご紹介すると、
「銀魂」にとって、「紅桜篇」とはどのような存在なのか?という質問に対して、
昔同志だった奴等が時代が変わって今各々どういう立位置にあって、
これからどこに向かおうとしているのかハッキリさせとようとした回。
変わった奴と変わらない奴と壊す者と護る者を妖刀騒動を通じて描き分けたかった、と。
それでも最後に、テーマなんでどうでもいいので好き勝手みてそれで楽しんでもらえればいいです、
という言葉に空知先生らしさを感じました~。
銀さんは「変わらない」主人公で、そして「護る」というのが銀魂のキーワードで。
紅桜篇を見て、ストーリーとしての銀魂はこういうお話なんだ、いずれこういう方向に向かっていくのかな
という方向性がはっきりしました~。
侍王になる!!とか、そういう主人公ではないので(笑)、どうなっていくんだろうと、
ストーリー漫画ばかり読んでる身としては、どこに向かうのかふわふわした感じだったものが、
この回でハッキリして。ここから、作品が読みやすくなりました~。

「万事屋」「真選組」「鬼兵隊」の関係性をどう思って描かれていますか?という質問では、
よく擬似家族と言われるが、そう思っては描いていない、言葉であらわしたくないというか、
言葉で代用がきく関係性にしたくないということで。万事屋には万事屋にしかない絆が描ければと。
他の連中もそんなカンジですね、と。
万事屋にしても、真選組にしてもその家族のような関係性、その絆にすごく燃えます。
他にはない、言葉で表せない絆を大事にしてるんですね。
「絆の色は十人十色」という回の題名と、その時の扉絵が思い浮かびました。
あの扉絵、大好きです♪

シリアスなシーンでも明るさを失わず、誰かが死んでも暗くなりすぎない、
「銀魂」のポジティブさの秘訣はなんでしょう?という質問では、
せっかく本を開いて長い台詞を読んでくれたのに、読み始めより段階下げて読者を帰すみたいなのが
何か嫌なんですね、途中暗くなる展開があっても最終的には読み始めよりも
読者をちょっとでも上に向けて帰してあげたいっていうのがあるんですよね、と。
銀魂は、容赦なく人が死んだりもしますけど、そこには救いとか、明るい希望があるんですよね。
優しい気持ちになれる。
これを読んで、今の原作はちょっとドキドキする展開ではあるんですけど、
安心して先を読むことができる!!と思いました~。

以前インタビューで「コミックス30巻までで終わらせたい」とおっしゃっていましたが、
今後の展開について聞かせてください、という質問には、
一緒に頑張ってきたアニメが3月いっぱいで終了することになったけれども、
まだ銀魂は死んでないぞと、ここから本番のつもりで、一緒に戦ってくれた彼等に恥じない戦いっぷりを
見せてやろうと思います。そういうカンジなんで展開については何も考えてないです(笑)
とおっしゃっていました~。
アニメに対するリスペクトを感じつつ、展開については何も考えてないと!
よし、まだまだ続きますよね!!ふろしき畳むつもりならこんな風には言わないはずだものね。
コミックスが30巻を超えてもノリノリの展開♪まだまだ突っ走ってもらいたいと思います。
そうして、戦友のアニメスタッフとまた一緒に戦える日が来るといいですね♪

他にも、お気に入りの訓は最近ではラジオ体操の回だとか、
ファンレターが本当に励みになっていて、ファンレターがなかったら多分描けませんね、とか
読み応えのあるインタビュー4ページ、たっぷり楽しませていただきました~^^

まずは劇場版、楽しみにしたいと思います!!
ということで、シネマ雑誌「ティー」感想、ぐだぐだですが終了ですw

 

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