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【ジャンプ感想】銀魂 第302訓 「侠の鎖」 
銀魂 第302訓 「侠の鎖」読みました~。

ここ最近のジャンプの展開にはドキドキさせられっぱなしです。

3連休後のジャンプということで、少し前回から間が空いていたので油断していたんですが、
いやもう、今回も涙腺崩壊ですーー!!

新八くん、かっこいいよ!!!



次郎長にお酒をつぐ平子ちゃん。2人の会話。
平子ちゃんは、次郎長がお登勢さんに止めを刺さなかったことも、
銀さんを見逃していたことも、一部始終見ていた模様。

お登勢はいなくなったものの、これを機にその息のかかった連中をあぶりだすという平子。
それに対し、ババアの仲間なんざもうこの街にゃいねぇ、番犬(銀さん)の鎖はちぎれたという次郎長。

「アニキは 必ず来ますよ」

次郎長を縛り付けているのは、お登勢さんではない、

「この先は旦那の代わりに俺が護ってやるよ」

「…次郎長 お登勢を…あの街を…頼む」


銀さんと次郎長、
2人ををこの街に縛り付けるものは同じ、
たった一人の男と交わした たったひとつの約束
己が定めた鉄の誓い

侠の鎖

この2人の対比的な描写が、映像的に感じました。
ぱーっと情景が流れる感じで。過去の映像と現在の2人。

一人はそれでも薄汚れたこの街を愛し、辰五郎の代わりにこの街を護ろうとしている
一人は街の形をゆがめ、愛するものを傷つけても、街を手に入れることで絶対的な力で護ろうとしている

目的は同じはずだったのに相容れない2人。
最後にかぶき町にたつのはどちらか・・・。

でも、平子ちゃんの思いはこの一言が全てなんでしょうね。

「全て…終わったときは きっと私のもとへ戻ってきてくれますよね」

次郎長にみてもらいたくて、戻ってきて欲しくってただただその一心で。
平子ちゃんも救われる展開になるといいんですけど。。。

一方、辰五郎さんの仏壇の前、形見の十手を手に取り一人立ち向かおうとしている銀さん、
そして、そこに現れた新八くんと神楽ちゃん・・・!!
なんでてめぇらがここにいる、と銀さん。
一緒に戦いにきたという2人に構わず、立ち去ろうとする銀さん。

そんな銀さんに掴み掛かる神楽ちゃん。
一人で何でもかんでも背負い込んで、それで救われたって何にも嬉しくないと。
バーさんがいなくなったら助かったって何にも嬉しくない

「銀ちゃんがいなくなったら 生きてたって何にも楽しくないアル」

涙を浮かべて訴える神楽ちゃんが、もうもう愛しくって切なくて。
神楽ちゃんの素直な訴えが、胸にぐっときますーー><

それでも、銀さんは楽しくなくたっていいだろ、と。
それでもてめーらに生きてて欲しいんだと。

この銀さんの言葉、横顔、表情が。銀さんの素直な気持ち。弱音というか恐れと言うか。
そんな気持ちをさらけ出すほどの銀さんの心境。
こんなことは今までになかったことで、今回が今までとは違う深刻な状況なんだと思われます。

そんな銀さんに

新八くんの一喝!!!渾身の一撃ーー!!!

「一旦護ると決めたものは絶対護り通す
 それが坂田銀時じゃないのかよ!!
 ちょっとくらいお登勢さんが危ない目にあったくらいでなんだってんだよ!!
 お登勢さんはアレくらいじゃ死なない!!
 僕らは死なない!!
 アンタは死なない!!

 何故ならアンタが 僕達を護ってくれるから!!
 何故なら 僕らが絶対 アンタを護るからだ!!」


それが万事屋じゃないんですかと、
そうやって僕ら三人今まで色んなもの護ってきたんじゃないんですかと・・・。

うわあああああんんん><

もうもう、新八くんのこの言葉がね。今、書いててもまた涙腺決壊しちゃうくらいにずしんと響いて。
前回は、みんなでうわーんと泣いていたけど、
一泣きした後の子供は強い!!
護られるだけじゃない、お互い護り護られて、弱い自分をしっかり受け止めてまた強くなって。
銀さんが変わらない主人公であるのに対し、成長している新八くん。
銀さんが間違ってたら、ぶん殴って元に戻す。
そんな風に銀さんを引き戻せるほどに、成長した新八君!!本当にかっこよかったですーー!!

そして気づけば、たまもキャサリンもそばにいました。
私達はあなたを信じている、だから私達を信じなさいよと。

仏壇の前で、もう一度誓う銀さん。

「アンタの大切なモンは 俺達が必ず護る」

俺達!!!銀さんは一人じゃない!!!
これでようやくスタートラインです!!!

翌朝、平子の次郎長一味と、そして西郷さんたちがスナックお登勢を潰しにやってきた。
男らしいのか女らしいのかとか、アゴ美さんとか、シリアスな中にギャグがあって
ふっと心が癒されました(笑)
もう、ここまで読んでて涙腺決壊モードで頭がパーンとなってたので、ほっと一息。

そして、スナックお登勢には銀さん!!

「潰せるもんなら潰してみろ
 何人たりとも俺達の街には入らせねぇ」


十手と真剣の2刀流な銀さんが、かっこいいです≧▽≦

みんなが揃って、いざ戦いへ!!!


今回も泣かされました。。。何かこのシリーズに入って以来、毎回泣かされてる気がします。
週刊連載で、毎回そんなに多いページではないのに、
読むとすぐにその世界に引き込まれてしまいます。
はぁ~、でも今回で銀さん一人じゃなくってみんなが揃って、
明るい将来に向かって進んでくれるような気がしてきました~!!!
まだ、安心するのは早いかな。
何はともあれ、次回も楽しみです~!!!

 

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