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【ジャンプ感想】銀魂 第308訓 「煙管と十手」 
銀魂 第308訓 「煙管と十手」読みました~。

毎週楽しみすぎる四天王篇もいよいよ佳境。

鉄の誓い。男の約束。決着!!

ああっ、今回も本当に格好良かったですーー!!!



華陀の精鋭部隊をたった2人で殲滅してしまった、銀さんと次郎長。
驚きと焦りを隠せない華陀に、ずたぼろでふらふらになりながらも、向かっていこうとする2人。
そしてかぶき町の住人達も、揃って華陀の城の方に向かってくるのが見えて。
たまに支えられながらも、その住人たちの先頭に立っているのはお登勢さん。
かぶき町の住人達が、団結して各地で華陀の部下達に抵抗しているとのこと。

「次にわしが訪れし時は阿鼻叫喚の地獄が如き街の顔を見ることになろう
 この借り必ずや春雨が返す」


まさしく鬼の形相でそんな捨て台詞を残し、去ってしまった華陀。

またまた、春雨に喧嘩を売ってしまった銀さん。
というか、かぶき町自体が危ないことになってしまいそうですね。
銀さんのことも、かぶき町のことも四天王の一角だった華陀は情報を持ってるだろうし、
春雨内での華陀さんの立場がどうなるのかはさておき、
また1つ大きな因縁ができちゃいました。

華陀を追おうとするも、足元がふらふらで絡まってしまい倒れこんでしまう銀さんと次郎長。

年は取りたくないもんだ、若い頃はもっと、、、という次郎長に
年寄りは思い出補正が激しくていけねェという銀さん。
こんな時でも、2人の憎まれ口な会話が楽しいです~。

そして、煙管を取り出す次郎長。銀さんの十手にも気づいて。
お互い辰五郎さんの形見として、同じように勝手に持ってきたもの。
そして、誓った約束。

「俺なんぞのために護るもん残したまんまのたれ死んでった
 俺が 殺したのさ
 だったら俺は侠捨てても… 人間捨てても…
 生きてヤローの残してったもん護るしかあるめェ」


辰五郎さんの護りたかったものを護るために、自分の全てを捨てても護り通すと決めた次郎長。

それでも、お登勢さん、そしてお前らを見てるとまた元の次郎長に戻っちまいたくなっちまうんだよと。
そういう次郎長が銀さんに重ねるのは、辰五郎さんの面影。

「白黒ハッキリつけようじゃねーか
 俺とてめーら…どちらがこのキセルと十手 番人の証を持つにふさわしいか」


立ち上がる次郎長。

もう二度と約束を違うつもりはねェ
曲がらねェのも曲げられねェのも もうお互い百も承知
だったら相手へし折ってでも進むしかねーだろと銀さん。

「俺は俺の約束のために生きる
 だから お前はお前の約束のために 死んでゆけ」


お互い煙管と十手を宙に放り、それを合図に刹那斬り合う2人!!

背中合わせで戦っていた2人が、斬り合って決着つけなくちゃいけないの?!
と本気でドキリとしたんですが、それは浅はかな考えでした~。

銀さんが斬ったのは、次郎長の煙管。そして刀。
そして、十手をその手に掴む銀さん。

なぜ斬らなかったと問いかける次郎長に、答える銀さん。

「俺ァもう二度と約束は違わねェ」

旦那 アンタの大切なモンは俺達が必ず護る

大切なものの中には、次郎長も入っていることをわかっていた銀さん。

「禁煙しろ クソジジイ」

この台詞がすごくいいです!!
煙管を砕いて、侠の鎖から次郎長を解き放った銀さん。
お登勢さんも次郎長もかぶき町も、大切なものを全て抱えてそして前に進んでいく銀さんは
本当にかっこいいです!!
そして、大切なモンは「俺達」が護るっていうのもいいですよね。
お墓で最初に誓ったときには1人だった銀さんも、今は一人じゃない。一緒に護る仲間がいて。

ということで、次回に続きます。

平子ちゃんもかけつけて、次回は次郎長さんと平子ちゃんの会話もあるかな?
神楽ちゃんと新八くんも合流するのでしょうか?
どんな締めになるのか楽しみです^^

そして、今回は辰五郎さんのお顔も明らかになりました~。
黒髪無精ひげな銀さんって感じでかっこいいです♪
というか、若かりしお登勢さん、辰五郎さん、次郎長の3ショットが素敵すぎました!!
幼馴染、いいな、いいな♪
ぜひぜひ、幼馴染3人の短編とか読んでみたいです~!!お願い、空知先生!!

そんな希望を抱きつつ(笑)、次回も楽しみです♪

 

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