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【ジャンプ感想】銀魂 第309訓 「お控えなすって!!」 
銀魂 第309訓 「お控えなすって!!」読みました~。

旅行中だったので、朝からみんなでジャンプの回し読みw
何だか、すっごく懐かしい感じでした~。

かぶき町四天王篇、最終話です!!
これは、やばいです。涙腺決壊です。
みんながいた手前、できるだけ平常心で読んでたつもりですが、うるうるきてました。
そして、やっぱり読み返して泣きました~。
このシリーズ、最後まで泣かせてくれます!!

そして、本日5/25は空知先生の誕生日ですね♪

空知先生、おめでとうございます~!!

誕生日ケーキ(笑)

今後も、ますますのご活躍を期待してます!!



先週で、バトルも一段落して四天王篇もいよいよ締め。
シリアスが続いたし、ギャグで落としつつわいわい締めるのかなぁなんて思ってたんですが、
今回は、正統派の締めでした!!
お登勢さん、次郎長さん、辰五郎さんの3人の絆に泣かされ、
そして、次郎長さん、平子ちゃんの親子に泣かされ、もう涙涙です!!


病室で目を覚ました次郎長。
同じ病室に、お登勢さん、そして西郷さんも。
お登勢さんと次郎長が会話している間、ずっと寝たふりをしてる西郷さんは、空気読みまくりです♪

三日三晩寝ずにつきっきりで平子ちゃんが次郎長を看病していたのだと、話すお登勢さん。
クソババアとか、頑固ジジイとか憎まれ口をききながら会話する様子は、
それでも、温かい感じがします~。

銀さんとの戦いを思い起こし、久々に喧嘩ってやつをしたという次郎長。

「侠と侠の喧嘩って奴を」

そうして、重なるのは辰五郎さん。

自分は、約束のために色んなモンを捨ててきたが、
アイツは約束のために全部すくいとっていきやがったのさと。

余計なもんなんて何一つない。
荷を背負いながら、大事なものを抱えながら生きていく。
そんな銀さん、銀魂のテーマが今回の話でも確認できました。

「お登勢 俺ァてめーからたくさん色んなもんもらった
 なのに俺ァ空回りばかりで結局何も返せなかったな
 すまなかったな 幸せにしてやれなくて…」


次郎長さんの心から素直な言葉。
これは、本当に胸に染みます~。
今までの、全てを溶かすような言葉。

そして、そんな次郎長に答えようとお登勢さんが話し出そうとした瞬間、
病室にどっとなだれこむかぶき町の面々(笑)

お登勢さんは苦笑しつつ、アンタと辰五郎が護ってきたこのかぶき町にゃ
しっかり、アンタ達の意志が伝わってるよと。
次の代に引き渡すまで、約束を護り抜いたと。約束を果たしだと。
あんたにゃ果たさなきゃならない約束がまだたくさん残っているじゃないかと。

「私ゃねェ次郎長 今とっても幸せだよ
 このかぶき町で 辰五郎に出会えた コイツらに出会えた
 私らの大好きだった次郎長にまた出会えたんだから」


今、とっても幸せだというお登勢さん。
再び、以前の若かりし頃の3人に戻れた瞬間ですね。
次郎長を挟んで、辰五郎さん、お登勢さんの3人が本当にあたたかくって、
もうもう、涙腺決壊です~。

そして、そんな病室に向かう華陀の前に立ちはだかったのは、平子ちゃん。
邪魔者を道連れにと、一人戦いを挑もうとする平子ちゃんの援護に駆けつけたのは万事屋!!

華陀は、あっさり銀さんの一撃でやられちゃいました~。
春雨の団長っていう華々しい肩書きが出てきた割には、あっさりやられちゃって
ちょっと拍子抜けしましたw

そして、万事屋を前に「あとは煮るなり焼くなりなんなりと~」の後からの平子ちゃんに、
もうもう涙腺決壊です!!

次郎長はこのかぶき町にいてはじめて花が咲かせられるんだと
こんな素敵な街に勝てる自信なんて私にはありませんと
私とお母さんが待っていた親父はもう帰ってきたから
だからもういいんです・・・


涙を目いっぱいに溜めて笑顔で語る平子ちゃん。

「最後に親父に会わせてくれてありがとうございました

 親父の娘にもアニキの舎弟にも結局なれなかったけど
 ほんのちょっとでもこの街の住人にしてくれたこと……嬉しかったです
 どうぞ落とし前を…」


土下座しながら、そんな風に言う平子ちゃんを見たら
もうもうこの娘はひどいこともいっぱいしたけど、許してあげていいじゃないと><

そんな平子ちゃんに、銀さんが渡した紙切れ。
傷が癒えたらきっちり落とし前つけにいくから、それまでに泣きやんどけよと。



そして最後、平子ちゃんが行った先には、次郎長さんが。
あたりは一面のお花畑で。

ずっと待っていた、父親の胸に飛び込む平子ちゃん。
そして、しっかり受け止める次郎長。

「ただいま」

わあああああん><
ああ、もう本当に良かった!!平子ちゃん、良かったね。次郎長さんも良かったね。
辰五郎さんの仏壇の前に集まる、お登勢さん、たま、キャサリンに万事屋に。
力の抜けた感じの銀さんが、いつもの銀さんで。

しかし、お花畑の次郎長と平子ちゃんのシーンは、映画のワンシーンのようで。
ぶわっと、映像が広がって引き込まれました~。
本当に、良い終わりでした~!!

ということでかぶき町四天王篇、終了です!!
もう、ずっとドキドキさせられて泣かされて、最後にはやっぱり泣かされて、
でもその涙はすがすがしいもので、前に進んでいく力になるようなもので、
本当にこのシリーズ、楽しませていただきました~!!
コミックスでまた通しでじっくり読みたいです!!
そして、これは本当に何回も叫んでますが、アニメで映像で観てみたいです~!!お願いします!!

次回は、長編が終わって一息、短編がくるんでしょうか?
坂本さんの登場も待ちつつ(まだですか 笑)、楽しみです^^

 

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