スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【アニメ感想】戦国BASARA弐 第11話「覇走豊臣大本隊!本気の慶次、断腸の抜刀!!」 
戦国BASARA弐 第11話「覇走豊臣大本隊!本気の慶次、断腸の抜刀!!」観ました~!!

今日は、すっごく燃え滾りました≧▽≦
楽しかった!!

実家で親がいる居間で見ていたので、わーきゃー言えなかったのが残念だったんですが(笑)、
心の中でじたばた盛り上がってました♪

ということで、追記よりテンション高めの感想です♪



今回も色々と状況が動きました!!最終話に向けての舞台が整ったという感じでしょうか。

まずは、囚われの身の小十郎。
大阪城に偵察にきていた佐助が発見して脱出!!
半兵衛が作戦を練っていた日本地図を見て、これからの動きを予想。
小十郎も伊達に座っていただけではありません(笑)
最北端に配備している兵が、上杉の背後を突こうとしていると知り、
早くかすがに知らせに行けという佐助。
小十郎にも筆頭の折れた刀の代わりに、置いてあった刀を持っていけと言ってる矢先に
風魔登場!!
襲い掛かる風魔に応戦する佐助!!

風魔VS佐助!!!
やばいっ≧▽≦ これは燃えるーー!!!

風魔強いっ!!!押され気味の佐助。
それでも刀で応戦して、かすがに早く行けという佐助がかっこいいっ≧▽≦
風魔は伝説の忍だし、佐助もできる忍なんですよね♪
この2人の一騎打ちに歓喜しちゃいました!!忍好きです♪
あー、初っ端から燃え滾った♪
結局、小十郎により風魔の狙いは刀だと知り、刀を投げ捨てることで戦いは終了。
そうそう、風魔ってしゃべらないから、色々誤解を招いていらぬ戦闘になっちゃったりするんですよねw

無事脱出した小十郎。いざ、政宗様のもとへ!!

一方、筆頭とアニキの前には、松永の姿が。
松永のもとに帰ってきた風魔から、盗んだ宝刀を受け取ると、そのまま姿を消してしまいます。
結局、宝を手に入れるのが目的だったってことですかね。

そして、そんな筆頭のもとに小十郎が!!!

筆頭と小十郎、ようやく再会ーー≧▽≦

この瞬間を待ってました~!!
ここで多くを語らないのがいい!!
目線を交わすだけで、わかりあえてる感じが、もうもう伊達主従です!!
捕らえられていた野郎共が大阪城でアニキの弔い合戦をしていると知らせる小十郎。
それはかけつけないわけにはいかないってことで、アニキとはここでお別れ。
もうちょっと2人の共闘を見ていたかった気もしますがしょうがないですね。

「独眼竜、くたばるなよ」

男の友情いいですね!!アニキかっこいい♪
ぜひ、また海の上で2人のパーリィが見たいです~。

で、戻った小十郎に筆頭が一言、「よく戻った」と。
静かな口調に、もう色々な思いが乗っていて。なんだかもう、すごく感慨深かったです!!
そして小十郎は、そんな筆頭の思いを受け止めて、筆頭には豊臣本隊を追わせて、
自分は筆頭の背中を守ると誓い、単身半兵衛のもとに!!
またすぐに離れ離れになっちゃうのは、もったいない気もしますが、
小十郎に背中を預けた筆頭は、いよいよ本領発揮ですね!!

一方、日輪を擁して進軍する毛利軍。
半兵衛はそんな毛利の毒殺を謀っていましたが、それを読んでいた毛利。
日輪で、待機していた豊臣軍を焼き尽くす!!
うわぁ~、日輪半端ないです(笑)あれは、どうやって止めるんだろう。
そして、そんな日輪の威力を目の当たりにする幸村。
あれを止めるのは一筋縄じゃいかないと思いつつ、それでも日の本を焦土と化さないように
何としても止めねばと思い巡らせます。
お館さまに頼るのではなく、自分で考えてどうにかしなければならない、
いつまでも若子のままではいられないと思う幸村は、すごく成長しました♪
そんな幸村の前に現れた佐助も、幸村の成長を喜んでいる様子vうんうん、良かったね。
「某について来てくだされ」と言う幸村は、やっぱり礼儀正しい^^
そして、筆頭の無事を知って安堵していました~。
全てのかたがついたら、こっちの決着も着けないとね!

そして、秀吉を止めに小田原に向かった慶次ですが、、、
秀吉を止めようと、仁王立ちで立ちはだかるも、あえなく轢き倒されてしまったようで。。。
今回はスルーはされなかったんですね。
慶次の言葉は、秀吉には届かなかったようで。。。
うーーん、これで慶次は退場ですか?何だかとってももったいないなぁ。
筆頭に「負け犬じゃねえ」なんてフォローされていたけど、
フォローにしか聞こえず。。。
今回のタイトルにもなってるんだから、もうちょっと見せ場があっても良かったのになぁと思ったり。
最終話、もう一度、秀吉と対話する場面があるかな?

豊臣軍の先回りをして、待ち構える伊達軍!!
いよいよ、ラストパーリィです!!
半兵衛対小十郎に、毛利対幸村に、
薩摩では武蔵と島津のもとに、成長した家康とこれまた生きてた忠勝!!
最北端には三成も控えているし、もうドキドキしてきました!!
(この中に慶次がいないのが何とも寂しい)
これ、あと一話で収まるの(笑)?

いよいよ次回、最終話!!
派手なラストパーリィを楽しみにしたいと思います!!

 

秘密にする

 
トラックバックURL
http://karinlog.blog37.fc2.com/tb.php/348-75775c07
 
こっちはいつも死に装束だ――! 大坂城に潜入した佐助たちは、小十郎と会い。 豊臣の壮大な軍略を知る。 かすがを上杉の元に行かせ、佐助...
 
再会------------!!小十郎に残された時間はわずか。自分が戻って来るまでに決断を決めろと言う半兵衛。だが、伊達が豊臣を叩き潰す!!そう信じている小十郎。そして・・・半兵衛が城...
 
「貴方様の背中、必ずやこの小十郎がお守りする!!」 竹中半兵衛に、選択を迫られる小十郎。 だが、小十郎は政宗が半兵衛と松永を突破し...
 
いくつか腑に落ちない部分が無いわけじゃないけど 集結しつつある武将陣の熱さと勢いに気にならなくなるのもBASARAの持ち味? まさか…小十郎があんな自力で脱出可能そーなとこに居るとは!! 戦国BASARA弐 其の参 [DVD]出版社/メーカー: ポニーキャニオンメディア: DVD
 
「貴方様の背中、必ずやこの小十郎がお守りする!」 ようやく小十郎が戻って来たー! 小十郎は半兵衛、筆頭は秀吉の所へ向かう…! それぞれ決戦...
 
戦国BASARA弐ですが、大坂城に忍び込んだ佐助たちは片倉小十郎を助け出します。豊臣秀吉の天下統一が本格化していますが、大軍団を関東、薩摩と動かします。戦国武将たちのそれぞれの思惑も交錯しますが、伊達政宗と長曾我部元親は松永久秀が迎え撃ちます。(以下に続きま...
 
戦国BASARA弐 其の壱 [DVD]クチコミを見る 豊臣の手の内を探るべく、大坂城に忍び込んだ佐助とかすが。すでに何者かが潜入した形跡を発見し、鉢合わせを警戒する中、作戦室にて驚くべき企てを知る。敵軍の差し向けられた先にいる自軍を心配するが、そこに突如激しい襲来

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。