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【コミックス感想】「桜蘭高校ホスト部 14巻」 
最近購入した少女マンガ「桜蘭高校ホスト部 14巻」の感想です^^

私は以前はLaLaの購読者だったので、LaLa連載作品などコミックスで購入することが多いです。

この漫画も連載初期にLaLa本誌で読んでいた作品です^^

コミックス、1000万部を突破したんですねー!

桜蘭高校ホスト部14巻
桜蘭高校ホスト部(第14巻)

著者:葉鳥ビスコ

出版社:白泉社

発行年月: 2009年05月


スキー旅行中、ハルヒに告白をした光。その宣戦布告を受けた環、そしてハルヒの返答は?
更に皆で向かった初詣でハルヒが誘拐!?
一方、部活動中の事故で環が助けた転校生・鹿谷愛は環の脳内ハルヒにそっくりで・・・!?
環の心が大きく動き出す必見の第14巻!!(コミックス作品かいせつより)



表紙は光&馨の双子。
中表紙は、トラと馬に寄り添う環先輩(笑)
この巻から、自分のトラウマと向き合うようになりましたしね。
ちなみに馬の絵は葉鳥先生の念願だったようです。

ついに光がハルヒに告白!
いやーー、本当に頑張ったね、光!
そして、告白してもやっぱりすぐに殿のことを考えてしまう光。
殿のことも大好きなんですよね。何とか殿にトラウマに向き合って欲しいと思っていて。

「殿もトラウマになんかに負けないで頑張れ!!」って。

うーー、いい子です。ホントに。そして、すごく成長しましたよね。
何かすっかり大人になってしまって(母のような心境 笑)
「漢」と書いて「ヒカル」と読むよーー(笑)!!

ハルヒも環先輩も悩みモードなので、潔い光がとってもすがすがしいです。
ここまで来るのに、光もいっぱい悩んだもんね。
ハルヒと環先輩にも自分の心と向き合って、頑張ってほしいです!!

大トロリングをみて、お寿司がすごく食べたくなってしまったり(笑)とか、

思わずハルヒに触れてしまう環先輩にキュンキュンしたりとか、

「あのね 光に言われたんだけど俺達って家族じゃないんだって!!」
に思いっきり爆笑してしまったり、

誘拐されたハルヒを見つけて、思わず抱きしめちゃった環先輩にキュンキュンしたり。

そして、この誘拐事件と光の
「僕らは家族じゃない でも簡単に壊れたりもしない だから目えあけて僕らのことを見ろ!!」
発言で、自分のトラウマに向き合う環先輩・・・。

環先輩にとっての家族とか、
そして大きな家、自分の居場所であるホスト部を壊したくないという思いに、
ものすごく切ない気持ちになりました~><

鹿谷嬢の問題と向き合うことで、ハルヒと環先輩の気持ちの変化がでてきそうですね。
ホスト部はいったいどんな行動を起こすのか?
気になるところで次巻に続きます(笑)
あとは、高坂さんの行動も気になりますね。

ハルヒも恋を自覚し、うじうじ期間を乗り越えてニューハルヒ(笑)になったり、
環先輩もトラウマと向き合うようになって、
だんだん物語も終着に向かってるのかな?と思えた14巻でした^^

特別編の「モリ先輩の休日」にも非常に癒されました~^^

次巻は2009年秋頃発売予定!
またしばらく続きが気になる日々です(笑)

 

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