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『公式ガイドブック TVアニメ戦国BASARA弐 激闘全書』が届きました♪ 
『公式ガイドブック TVアニメ戦国BASARA弐 激闘全書』が届きました~^^

公式ガイドブック TVアニメ戦国BASARA弐激闘全書公式ガイドブック TVアニメ戦国BASARA弐激闘全書
(2011/03)
電撃マ王編集部

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戦国BASARA関連書籍、リリースラッシュの第3弾!
原画集イラスト集に続き、アニメ2期の公式ガイドブックです~。
配送が遅れていたんですが、無事届きました。
今週は、自宅勤務ってことで自宅に篭っていたところに嬉しいお届け物でした♪

そして、拍手を押してくださった皆様ありがとうございました。
すごくすごく嬉しいです!!


キャラクターガイド、ストーリーガイド、キャスト、監督のインタビューなどが
掲載されています。

キャラクターガイドでは、各キャラの紹介とか、人物相関図とか
あとは、各キャラのキャストコメント(弐の好きなシーンについて)が掲載されています。
キャストコメントが掲載されていたのは、筆頭、幸村、慶次、秀吉、半兵衛、小十郎、アニキ、元就様。
筆頭、幸村、慶次は4ページに渡って紹介。それ以外の上にあげたキャラは見開き2ページで紹介。
それ以外にも、弐に登場したキャラが紹介されていますが、キャストコメントはなしです。
これを読んでいて佐助のページで、佐助の配下の忍が「真田忍隊3兄妹」と紹介されていて、
あの3人は兄妹だったんだ!というのが新たな発見でした(笑)
あと、小山田さんが1ページで紹介されていて、島津のじっちゃんとか半ページだったにも関わらず
しっかり取り上げられてるなぁと思いました。ゲストキャラとは言え、幸村の成長のきっかけとなる
重要なキャラですものね。
小山田さんは、幸村とモブ兵士だけだと会話相手がいないってことでできあがったキャラだそうです。
キャストインタビューのところで、気になるキャラに森田さんが小山田さんをあげていて、
幸村の補佐役としてしっかり幸村を立てて、命を守った最後に武将の生き様を感じだと、
すごく実直で、お館様から命を受けて幸村と旅立った時点で
もう死を覚悟してたと思うと話されていたんですが、
そこで、石田さんが「ああっ、この人をお守りしないといけないのか。死ぬな俺・・・って(笑)?」
と突っ込んでいたのが楽しかったですw
あと第6話のコラムで小林Pが、小山田さんと小十郎は似たところがあって、
判断ミスを自分の死でわからせようとするところで、
筆頭は5話の回想シーンで小十郎が死のうとすることろで、幸村よりもちょっとお兄さんなので
小十郎の言いたいことを理解できたけど、幸村はわからず大変なことになってしまったと、
2人の差が明らかになったとおっしゃられていたのも印象的でした。
っていうか、「政宗は幸村よりもちょっとお兄さん」っていうのにニマニマしちゃいましたw
お兄さんな政宗さま♪

ストーリーガイドでは、第1話~12話までのストーリーの簡単な振り返り。一応DVDで発売予定の
第13話のページがありましたが、新情報はありませんでした~。
第1話~12話までの紹介では、リレー形式で、野村監督、中武プロデューサー、カプコンの小林さん
のコラムが掲載されていました。
野村監督によると、やはり第1話は難航して、1期の熱い勢いをどのように引き継ぐか、
構成をどうするか四苦八苦したそうです。
1話の冒頭は幸村は政宗に負けてしまうなど、BASARAっぽくないノリだったんじゃないかとか、
幸村とお館さまの掛け合いで、いつものBASARAのノリにスタッフさん達もほっとしたとか。
私的には、1話はまさしくBASARAが始まったーー!っといった感じで、1期の最後を綺麗に引き継いで
そのまま始まった印象で、武田軍、上杉軍の合戦に、伊達軍の乱入に、
いつものBASARAだ!帰ってきたんだなぁと思ったところに
どどーんと2期のメインとなる強大な豊臣軍が現れて、秀吉の大きさ(笑)にびっくりさせられて、
このシリーズどうなるんだろう♪とすっごくワクワクした思い出があります!
全12話を通しても、1話はホントに何度も見ていて大好きです♪
その他の話数についても、コラムが掲載されていてスタッフさんたちの思い入れなどが伝わってきて
面白かったです~。

あとは、設定資料として富嶽と日輪の全貌が掲載されていたんですが、これが大迫力でした~。
全然別物だなぁ(笑)
日輪のほうには、「天陽の墜」の原理のメモまで載ってましたw

インタビューページでは、中井さん、保志さん、石田さんと森田さんの対談、置鮎さん、森川さん、
中原さんと石野さんの対談、野村監督と小林Pの対談が掲載されていました~。
これは読み応えたっぷりで面白かったです。

中井さんは良かったシーンとして、小十郎との再会のシーンをあげられていて、
心が動いているはずのシーンでぐっとしゃべらないところが何か良いなぁとおっしゃっていたんですが、
私もここにはすごく盛り上がったので嬉しかったです。
筆頭の抑えた「よく戻った」って台詞がすごく印象的だったので。
逆に第4話で「……Thanks」は伊達の皆さんにちゃんと伝わったのか聞いてみたいと。
これ、DVDの座談会でも中井さん、おっしゃっていたんですよね(笑)
ここは私もアニメを観ていて、「ん?」と思ったところだったりw
筆頭の英語は紙一重っていうかw
私的に、この「サンクス」と、あと「ギャンボー」が筆頭英語で印象に残ってます(笑)

野村監督と小林Pの対談では、筆頭と秀吉が対決することは早いうちから決まっていたけど、
幸村の戦う相手がなかなか決まらなかったとか、ミーティングを重ねて、
第1話~12話の動きと時間軸を日本地図を使って考えていたというのが印象的でした。
筆頭とアニキの共闘も、日本地図上で両軍ここで出会うよねってことで実現したり。
流れの中でアイディアが出てきた感じだったようです。
あと、作画に関して、小林Pが幸村は顔が難しいキャラだと言っていて、野村監督も
幸村は一番難しいと言っていたのが印象的でした!
筆頭と幸村が好きな私的には、確かに筆頭は安定してかっこいいなぁと思ってみてるんですが、
幸村はたまにものすごくこのシーンかっこいい!と思うことがあって、
(普段も別に普通にかっこいいと思ってみてはいるんですが)
難しいんだなぁと。ゲームのCGのデザインでも幸村は苦労されるそうで、
やはりジャニーズ正統派男前顔(笑)は難しいのかなぁと思ったりw
幸村でこの作画男前!と思ったのは、第10話の島津のじっちゃんとの夕日の浜辺のシーンの
アップの表情!すごく格好良かったです!!(←幸村スキー)

ということで、キャストやスタッフさんのインタビューが充実していて
楽しめた公式ガイドブックでした♪
劇場版の情報はほとんど載ってませんでした~。これからですかね!

今後(3/26)は、電撃コミックスより、TVアニメ 戦国BASARA3巻、ミニ戦国BASARA1巻とか、
戦国BASARA3 電撃VISUAL&SOUND BOOK(ドラマCD付)などなど発売される予定のようです♪
こちらも気になります~。

 

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