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【アニメ感想】銀魂211話「墓場で暴れるのは幽霊だけでない」 
銀魂211話「墓場で暴れるのは幽霊だけでない」観ました~。

今回は、ホント覚悟して観たんですけど、固唾を飲んで見入っていました。
そしてやっぱり涙腺決壊です。。。

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(2010/08/04)
空知 英秋

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今回は、最初からずっと緊張しっぱなしで見ていました~。
序盤はまだまだ嵐の前の静けさ。それでも、先の展開を知ってるだけにドキドキ見守ってました~。
相変わらず、次郎長さんが格好良くって。
しゃべるのを聞くたびに、かっこいい~!!と一人盛り上がっていたりw

コンクリ詰めの銀さん。
ようやく、平子ちゃんの正体も明らかに。
本性を現した平子ちゃんの、可愛らしいのに冷たい語り口だったり、
勝男さんを迷わずぶっ刺しちゃう危ないところだったり、
ホント危うい娘ですが、海に飛び込む銀さんを、勝男さんのことを助けに行ったんだと
ちゃんと銀さんのこともわかってるんだよね~と思うと
切なくなったり。

華陀さん、西郷さん、そして次郎長のもとに現れた平子ちゃん。
お登勢さんと次郎長の因縁を語るその姿に、また胸がしめつけられました~。
あっ、平子ちゃんの語りの中で出てきた、若かりし頃の辰五郎さんと次郎長。
辰五郎さんの方がちょっと身長高めなのね!ってところに、ちょっと燃えました~(笑)
「一人で片ァつけてくる」という次郎長。
あー、もうきてしまうのか、とドキドキがやまず。

一方スナックお登勢では、お登勢さんが心配いらないよ、とみんなを穏やかに送り出して。
もうもうこのお登勢さんがやばいです!話し方と表情と。
そして、お墓でのお登勢さんと次郎長の会話。
変な言い方ですけど、じーさんとばーさんの会話にこれだけ胸をしつけられて
感情をゆさぶられる漫画ってそうないと思います。
次郎長さんの「この街から出て行け」という言葉にも、すごく優しさが含まれている気がして
切なくなって。
お登勢さんの気持ちは、最初から変わらず、そして次郎長に頼めるかい、と最後に託したのは
銀さん達のこと。「ただの家族さ」でもう、涙腺決壊ですーー><
漫画も読んでるし、アニメの予告でも映像は流れていましたけど、
こうしてアニメで積み重なって、このシーンにつながるとやっぱりぐっときます~!!

かけつけた銀さんの目に映ったのは、倒れているお登勢さんの姿。
雨音が一旦静まり、静寂のあとにまたどしゃぶりの音。
すごい演出だなぁと思いつつ、ここからの銀さんと次郎長さんの剣戟は
ホント期待をはるか越えた力の入りっぷりに、圧倒されました!!
バトルの激しさ!!目や口元だけの表情で魅せたり。銀魂スタッフの力の入れっぷりがすごく嬉しいです。
でも、バトルがかっこいいというよりは、我を失ったような銀さんの激しさに
すごく切なくなりました~。

お墓の前での、お登勢さんと銀さんの出会いのシーン。
あの日の約束。
そして今銀さんの目の前にある現実。

「バーさん」

というところで次週に続きます。
今回は、いつも以上にEDが本編とつながってぐっと胸にきました~。
見事に涙腺決壊した今回。
四天王篇の第一関門。期待通りに、力を入れて作ってくれたアニメスタッフに感謝です~!!

そして四天王篇、まだまだこれからです!!
クライマックスに向けて、今後も楽しみです♪



 

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