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【ジャンプ感想】銀魂第396訓 「心中立て」 
銀魂第396訓 「心中立て」読みました~。

一国傾城篇。毎回ドキドキ驚かされっぱなしなんですが、
今回も、衝撃でした!!

先生ーーー!!!

それから、拍手を押してくださったみなさま、ありがとうございました。
過去の記事にも嬉しいです^^



先週、将ちゃんがひたすら格好良くって盛り上がっていたんですが、
今週、天導衆がきちゃいました~。
宇宙船ごと現れたのは、煉獄間以来でしょうか?!
あの時は、とっつあんと近藤さんが呼び出しくらうも、事なきをえていましたが、
今回はそういうわけにもいかなそうで。
うーん、どうなっちゃうんでしょうか。

そこはひとまず置いておいて、銀さんvs朧。
2人の戦いもいよいよ佳境に。
銀さんが、朧の技を模したり、自分の身代わりで定定に攻撃を誘導したり、
一方の朧も攻撃の手をゆるめることはなく、相変わらず泥臭い命のやり取りな2人の戦いに
ひたすら見入ってしまっていました。
そして、そんな中、再び四肢を毒針で貫かれた銀さん。

終わっちゃいねェ 失っちゃいねェ
俺の身体は まだ動く
俺の手は まだ届く 


銀さんが思い起こすのは、あの日連れて行かれた松陽先生。

「銀時 後の事は頼みましたよ なァに心配はないよ 
私はきっとスグにみんなの元へ帰りますから だから・・・それまで」

「それまで仲間をみんなを護ってあげてくださいね」


振り返る横顔。
その表情は、とても柔らかで優しくて。
思っていたよりも、目がぱっちりしていてびっくりしましたー!!
思っていた以上に、ずっと若かった気がします。若いのかな、それとも童顔なのかな。

「約束・・・ですよ」

その手は縄で縛られていましたが、しっかり約束の証の小指を立てていて。
銀さんの護るという根本は、先生との約束から始まったんですね。
そこから、必死でみんなを護るために戦って、戦って、それでも仲間を護りきれなかったり、
そして、一番護りたかったであろう先生も護ることが叶わなくって。
攘夷戦争後、一度は護ること、背負うことを投げ出してしまった銀さんが、
今は、新八君や神楽ちゃんと出会って、
再び護り、そして護られる存在を得られたのは、本当に良かったなぁと思います。

銀さんと先生が約束を交わし、離れてしまったあの場に、
桂さんや高杉さんはいることすらかなわなかったのかと思うと、
2人もやるせなかっただろうなぁと思ったり。

あの日の約束を決して忘れてはいない。
ボロボロの状態の中、必死に小指を立てる銀さん。

「先生ェェェェエエエ!!」

洞爺湖を握り、向かって行く!!

銀さんの、先生という叫びにぐっと胸がつまりました。
銀さんが、声に出して先生の名を呼ぶなんてそうそうないことなので、
その思いに切なくなって。
先生の素顔がみられたことにもびっくりしましたが、
自分的に、この銀さんの叫びがすごく印象的でした。

この思いを分かり合えるのは、やっぱり桂さんや高杉さんなんだろうなぁと思います。
高杉さんも今は進む道を違えてしまっていますが、
根本はみんな、ただただ先生が好きな子供達だったんだろうなぁと思ったり。

連れて行かれる先生のバックに大きな月が出ていましたが、
月というと、紅桜篇の高杉さんが思い出されて、
あの時もそんな先生のことを想っていたのかなと思ったり。

やっぱり先生との思い出は切なくなります。
こんな時こそ、銀さんと桂さんで、ぐだぐだ馬鹿話してる話を読みたいなぁーー!!
戦いはそろそろ決着がつきそうですが、天導衆も出てきちゃったし、
収束するのか、まだまだ先が読めません。

次回を楽しみに待ちたいと思います!!

 

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