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【ジャンプ感想】銀魂第397訓 「侍の国」 
銀魂第397訓 「侍の国」読みました~。

かなり遅ればせながらですが、追記より感想です。
最近の銀魂は怒涛の展開で、ドキドキしっぱなしです!!

それから、拍手を押してくださった皆様ありがとうございました!!
更新の励みになります♪



最近の銀魂は、松陽先生が出てきたり、天導衆まで出張ってきたり、
ストーリーがぐいぐい動いていて、毎週ドキドキしっぱなしなんですが、
今週も、かなり動きました!!
こういう展開を、リアルタイムで読み進められるのはすごく嬉しくもあり、
心臓に悪くもあり(笑)あ、でもやっぱり幸せです!!

タイトルの「侍の国」
最初にこのタイトルを見た時、

侍の国 この国がそう呼ばれていたのは今は昔の話

新八くんのナレーションのこのフレーズが思い出されました~。
(銀魂はアニメから入りました)
そして、今回の話はこのタイトルに集約されていました。

銀さんと朧の対決。
満身創痍の中、洞爺湖も折れる中、それでもまさに全身全霊で朧を沈める銀さん。
先生との約束を胸に、そしてその手には新八君、神楽ちゃん、月詠さん、信女ちゃんとの
約束の糸がありました。銀さんは、ひとりじゃない!!

そして、そこに現れた天導衆。
事態をこちらで預かると言うも、それをきっぱりと跳ね除ける将ちゃん!!
将ちゃん、茂茂様がまさかここまできっぱりと物申して、
銀さんたちを護り、そして将軍の職を辞してまで責任を取るとは思わなかったので、
すごくびっくりしました!!そして、全力で叫びたい!!

茂茂様、かっこいいーー!!

たとえ国賊と蔑まれようと、たとえ国中を敵に回そうと
彼等が護り通そうとしたものを私は知っている

ボロボロの銀さんを支える、笑顔の神楽ちゃんと新八くんの存在が愛しくって、
銀さんの傍に2人がいて本当に良かったと思いました!!

私がそれを罪と認め 彼等を裁くとあらば
暗愚な私(しゅくん)に剣を向けた我が軍は 全て罪人でござる
これを全て裁いていては この国は滅ぶ事になりましょう


茂茂様の合図とともに、一斉に刀を向ける、真選組に見廻組、
さらには、砲弾を向けさせるとっつあん。
このシーンには、燃えました!!
近藤さんとさぶちゃんが並んで刀を向けてるーー!!燃えざるを得ません!!
真選組も見廻組も、気持ちは一つ!!

銀さんたちの潔白を主張し、全ての罪は自分にあると、
定定の罪さえも止められなかった自分にありと、全ての責任を負い、
将軍を辞する覚悟の茂茂様。

定定の政権が終わり、本当の意味で茂茂様の統治する世の中になるのかなぁと思っていただけに、
すごくびっくりしました。
読んだ結果としては、すごく納得できる行動だなぁと思ったのですが。

「お引き取りを ここは 侍の国にござる」

この言葉。すごくすごく響きました!!
最後、万事屋3人とそして、ビルの合間から昇大きな朝日。
先生との別れたあの日の大きな月との対比になっていて。
もとの場所に帰っていく銀さんにほっとして。
そして、侍の国の新たな幕開け。

今回も、物語が、銀魂世界が大きく動いた展開となっていて、すごく衝撃的でした。
天導衆、天人との関わり、将軍家のあり方など、
銀魂としてどのような世界になるのかなぁとわくわくしつつ、見守りつつ、
真選組スキーとしては、真選組も無事にそこにあってくれればいいなぁと思いつつ、
一国傾城篇、見届けたいと思います。
こんな展開で、合併号でしばらく続きが読めないのがすごくもどかしいんですが、
続きを心待ちにしたいと思います!!

 

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