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【ジャンプ感想】黒子のバスケ 第192Q「なんか文句あんのか」 
本日はジャンプコミックスの発売日♪
ということで、色々ゲットしてきました~^^ 

黒子のバスケ 20 (ジャンプコミックス)   銀魂―ぎんたま― 47 (ジャンプコミックス)   HUNTER×HUNTER 31 (ジャンプコミックス)

青の祓魔師 ホーム・スイート・ホーム (JUMP j BOOKS)   黒子のバスケTVアニメキャラクターズブック アニバス Vol.1 (ジャンプコミックス)

赤司君の表紙のインパクトが半端なかったです(笑)
今までにない雰囲気の表紙!!
帯は「赤司、降臨!!」ですしねwさすが、赤司くん!!

追記から、遅ればせながら今週のジャンプ黒子のバスケ
第192Q「なんか文句あんのか」感想です~。

それから、拍手を押してくださったみなさまありがとうございました!
過去の記事にもありがとうございます!嬉しいです~!!



表紙は火神くん♪

爆発的成長を見せつける16歳に、世界が気づきはじめた。

この煽りに、火神くんって16歳かぁ~、まだ高1かぁ~と思いつつ、
世界って、もうWCの次は世界編もやっちゃえばいいんじゃないかな♪と思ったりしつつ、本編では、

火神くん全開です!!

早川先輩と中村さんのダブルチームもあっさりぶち抜く!!
今の火神くんは、まさにノリノリキレキレの状態のようで。
簡単に抜いてるように見えるけど、このダブルチームは正郁の津川くん2人を相手しているようなもので。
IH予選当時は、ディフェンスだけなら黄瀬並だと評されていた津川くん。
黄瀬並と言っても、練習試合の時の黄瀬くんだと思うので、
今の黄瀬くんはそれ以上に進化してると思いますが、
それでも、火神くんが数々の試合をしていく中で、爆発的に成長してることがよくわかります~。
ダブルチームをぶち抜き、森山先輩のシュートをブロックし、
ゴール際でよく見極めて木吉先輩にナイスパスをしたりと、まさにノリノリです!!
そして、第2Q終了時には誠凛同点に追いつく!!
青峰くんにもらったバッシュも馴染んでるようで。
ホント今の火神くんは、まさにエースという感じで、ひとりよがりでもなく、まわりも見えていて
頼もしいです♪成長したなぁ~火神くん!!

一方の海常は、エース不在で追い詰められモード。
黄瀬くんも、火神くんを止められるのは自分だけだと、必死に試合に出して欲しいと言うも、
監督にはラスト2分までは出すことはできないと止められて。
森山先輩も思わず黄瀬くんに「出てくれ」と言ってしまいそうになるくらい
きつい状況です。バカか俺はとぐっとこらえる森山先輩がかっこよくってときめきました♪
森山先輩が残念じゃない、イケメンだ!!
森山先輩だけじゃなく、他の先輩達も今の状態は苦しい状態で。
そこで声をかけるのは、やはり主将、笠松先輩です!!
お前の言い分はわかった、でもダメだと。

「先輩命令だボケ!!一年が口ごたえしてんじゃねぇ!!」

体育会系のノリの笠松先輩。
一年だろうと、キセキの世代だろうと関係ない。

そして、黄瀬くんの入部当初の回想がきましたーー!!
自己紹介する黄瀬くん、チャラい(笑)
爽やかモデル笑顔で、背景がキラッキラしてますw
バスケ漫画で背景キラキラが見られるとはw
この自己紹介、アニメの木村さんの声で鮮明に脳内再生されました(笑)
ちなみに、笠松先輩の横に立ってメモしてる森山先輩が気になったんですが、
もしかして副主将だったりするんでしょうか?そうでもないのかな?
そして、そんなシャラい(笑)黄瀬くんの自己紹介にぶち切れてとび蹴りして、しばく笠松先輩。
先輩命令に1年が口答えしてんじゃねーよという言葉に、反応する黄瀬くん。
1、2年はやく生まれただけで、そんなに偉いんですかと。
バスケも自分のほうがたぶんうまいと。

「早く生まれたからじゃねぇ 
 ここにいる二、三年はみんなお前より長くこのチームで努力してきた」
 
「そのことに対する敬意を持てっつんだ
 「キセキの世代」だろーがなんだろーカンケーねーんだよ」

「お前はもう海常1年黄瀬涼太
 そんでオレは海常の三年主将笠松幸男だ
 なんか文句あんのか」


笠松先輩、かっこいいいいいい!!!

キセキの世代だろうと関係ない。
海常に入った時点で、海常の黄瀬なんだと。

キセキの世代って、幻のシックスマンと言われていた黒子君も含めて
やはりその存在が突出してるだけに、「帝光中のキセキの世代」って看板を
多かれ少なかれずっと背負っていて。
黒子くんは、IHで桐皇に負けてようやく帝光中の幻のシックスマンから脱却して
誠凛高校1年の黒子テツヤとして進み始めたわけですが、
海常に入って、こんな風に導いてくれる先輩に出会えた黄瀬くんは本当に良かったなぁと思います!!
帝光中って、勝つことが全てで、その中心は赤司君を中心としたキセキの世代で、
キセキの世代の人達って、他の学校であるような普通の先輩、後輩の関係もあまりなさそうなだけに、
各高校に入って、それぞれがチームメイトや先輩達との関係性を築いて
中学時代には得られなかった信頼感、絆を得て成長してるなぁと。

そして第3Q、黄瀬くんがベンチのまま試合が再開するようです。

ここから誠凛がリードしていくことになる
それは一見有利な展開のようだが 実は逆
追われる側のプレッシャーは追う側の比ではない
そして今まで誠凛は追われる側になることはなかった
そして知る その恐怖を


ということで、誠凛が初めて追われる側になるようです!!
黄瀬くんの怒涛の追い上げが見られるのかな♪
海常VS桐皇戦の時のように、チームがまとまった波に乗った海常はすごく脅威だと思うので、
怒涛の追い上げ、そして熱い試合展開がすごく楽しみです♪
さぁ、試合も後半戦!!続きが楽しみです~!!

 

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