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【ジャンプ感想】黒子のバスケ 第194Q「勝つために」 
黒子のバスケ 第194Q「勝つために」読みました~。
追記から感想です。

黒子のバスケ、名言プレートとキャラメタルタグを買ってみました^^



きゃっほーい♪緑間くんきたー!!
くじ運ない自分的には、かなり良い感じでしたv
黒子くんも嬉しいし、アニメの影響で中井さんな今吉さんも好きだし。
高尾くんもひきたかったけど(笑)、そうそう思うとおりにひけるものではないので良しとします!!

それから、拍手を押してくださったみなさまありがとうございました!!
過去の記事にも嬉しいです!!ありがとうございます~!!



黒子のバスケ 第194Q「勝つために」

海常の先輩達の気迫が伝わってきた前回から、今回は負けてない!負けるわけにはいかない誠凛!!
ということで、誠凛の2本柱、日向先輩と木吉先輩のターンでした~!!

まずは、笠松先輩を中心に気持ちの強い海常。
オフェンスリバウンドを捕る早川先輩。
中村先輩がきっちりスクリーンアウトをして、火神くんを飛ばさないという
連係プレーがきいてます!!
早川先輩といえば、リバウンド!!
桐皇戦でも、笠松先輩にオフェンスリバウンドを捕らせたら早川の右に出るものはいないんだよ
的なことを言われてましたしね♪
そして、早川先輩のパスから小堀先輩が木吉先輩を押し切ってダンクを決める!!
しかも、バスケットカウントつき!!
おおーー!!小堀先輩の活躍!!
木吉先輩の前になかなかいいところがなかった小堀先輩の活躍シーンがきて、
良かったあああああとちょっとホロリとしちゃいましたw
木吉先輩の安定した強さの前にやられてばかりでしたからね。
海常メンバーの中では地味な感じではありますが(笑)、小説で読んだイメージから
小堀先輩ってばいい人!!という印象なので、活躍シーンが嬉しかったです。

「…木吉鉄平 君はオレよりずっと優れた選手だ」 
「けどオレは負けない…!!」 
「なぜなら海常の方がずっと強く勝ちたいと思っている」
「思いの強さが違う…!!」


小堀先輩かっこいいーー!!

木吉先輩って貫禄があるので忘れがちなんですが、2年生なんですよね。
木吉先輩は無冠の5将と称される選手ではありますが、
それでも強豪校レギュラーの3年生が、素直に相手を優れた選手だと認めるのは潔いなぁと。
そして勝ちたい思いの強さが伝わってきました!!

そんな思いを受け止める木吉先輩に渇を入れるのは日向先輩!!

「なんか言い返せよ!!ダアホ!!」
「言いたい放題言われたあげく黙りこんでんじゃねぇ!」
「認めてどーすんだ『鉄心』さんよお」
「だいたいここまでロクな活躍してねーじゃねぇか頼むぜ『無冠の五将』!」
「紫原とやった時の気合はどこいったんだよ『鉄心』!」
「シャキっとしてくれよ『鉄心』!ホラ『鉄心』!」
「てっーしん! てっーしん!」

「やめろって言ってるだろさっきから!!いくら日向でも怒るぞ!!」


木吉先輩が怒った(笑)
いつでも穏やかで楽しんでこーぜな木吉先輩が怒るシーンはなかなか貴重だなぁと思ったり。
しかし、この人達可愛いなw
子供の喧嘩か(笑)!!

心配そうな火神くんですが、大丈夫だと言う伊月先輩。
1年生が入ってからは大人しくなったけど、去年はこんな光景がしょっちゅうだったとか。
それでもけんかするほど仲がいいってことで、
なんだかんだでできたばかりの誠凛を決勝リーグまで連れていった2本柱!!
頼りにしていいと!!
基本的に誠凛メンバーって穏やかな人達ばかりだなぁと。
一番血の気が多くて喧嘩っ早いのは火神くんと黒子くんですからね(笑)
1年のやんちゃな2人(笑)に比べれば、日向先輩と木吉先輩には何の心配要素もないなぁと思ったりw

木吉先輩は「鉄心」とか「無冠の五将」って呼ばれるのは嫌なんですね。
そう言えば、無冠の五将の花宮さんには「悪童」って呼び名がありましたが、
他の5将の呼び名が気になります!!
洛山にいるレオ姉に葉山さんに根武谷さん。
秀徳戦の時には赤司くんへの注目がすごくって(笑)あまり5将にスポットは当たってませんでしたが、
決勝で華麗にそれぞれの技を披露しつつ、明かされたらいいなぁ~。

それはさておき。

このメンバーでプレイできるのは 今しか…!!
それにオレ達が海常と戦うのは”初めて”だ……!!受ける側なんてなっていない!!

練習で百度勝とうが 本番で負けたらなんのイミもないんだ


公式試合での対戦は初めて。
因縁はあってもリベンジされる側だなんて思ってない。
オレ達は夏、約束を果たせなかった。

受ける側ではない!!挑むものこそ強い!!
思いの強さは誠凛だって負けてない!!
ついに森山先輩の3Pシュートを止める日向先輩!!
そして、木吉先輩のスクリーンから日向先輩のスリーと見せかけての
木吉先輩へのパスでシュートを決める!!
外と中。いいリズム!!
これこそ去年、1年生だけでIH予選決勝リーグまでいった誠凛の強さ!!

「海常の気迫は鬼気迫るものがある だが誠凛のそれも決して負けてはいない」

氷室さんの言葉通り、誠凛も負けてないぜ!!な今回。
第3Q終了で、海常57-誠凛65
誠凛が圧倒してきました~。
(ってか、数ページ前では海常58点でしたよね?間違い?)
黄瀬くんもこの試合展開に「やっぱりオレを」と監督に言いかけるも、
監督の厳しい表情にぐっとこらえて。

ということで、第3Q終了で誠凛が少しずつ点差を引き離してきました。
さて、第4Q。黄瀬くん投入のタイミングはいつになるんでしょうか。
パーフェクトコピーができるのは2分?なのかな。
第1Qの開始3分で、パーフェクトコピーで13点差をつけていたので、
誠凛は黄瀬くん投入までにそれ以上は点差つけないとなぁと思ったり。
結局第3Qでは、キセキならざるキセキ、真の光とまで言われた火神くんが
そんなに活躍しなかったので(←)、もうちょっと派手に活躍するかなと思ったり、
追われるものの恐怖を知ってから全開になるのか、
そして黒子っちもやられっぱなしで終わるわけがないので、
終盤の第4Q!!
どんな風に展開していくのか楽しみです!!

 

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