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【ジャンプ感想】黒子のバスケ 第211Q「じゃーな」 
黒子のバスケ 第211Q「じゃーな」読みました~。
追記より感想です。


進撃の巨人、10巻までコミックスを買って一気読みしました~!!

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(2010/03/17)
諫山 創

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面白い!!全編通して常にクライマックスというか、引き込まれて一気に読んじゃいました~。
10巻もかなり気になるところで終わって、続きが待ち遠しいです!!
アニメの1話を見たときには、けっこうなダメージを受けて気が重くなるなぁと思ったんですが、
アニメを見続けてるうちに、ここ数話のすこしほっとする日常回とかで緩和されつつ(笑)、
ストーリー展開が気になって原作コミックスに手を出しちゃいました。
原作のほうも、アクションがすごくカッコよく描かれてるんですが、
アニメはアニメならではの表現で、すごくかっこよく作ってくれてるなぁと!!
なんと言っても立体起動のアクションがめっさかっこいい!!
アニメ4話の最後もすっごく滾りました!!かっこいいいいい!!
ということで、原作の続きを待ちつつ、辛い展開を覚悟しつつ
アニメを楽しみたいと思います!!



赤司くんのことを主将にしてくださいとコーチに願い出る虹村さん。
試合中に熱くなり過ぎる時があるという自分の性分と、
そして父親の入院もまた主将を早々に譲る理由のようで。
今はまだ落ち着いているが、全中の頃はわからない。
もし何かあったら、試合を放り出して病院に向かうと。
そうでなくても、悪化の知らせを受ければ平静にバスケットはできないだろうと。
バスケは好きだし、父親のことを認めるのも怖かった。だから言いそびれていたとのことで。
虹村さあああああん、良いひとだな~。
自分の現状を受け止めて、そしてチームのための決断。

そんな話を立ち聞きしていた赤司くん。
不安かと聞かれて、虹村さんの心配をしていただけですと、
主将になることについては、全く不安はないんですねwさすが、赤司くん。
ということで、赤司新体制になるわけですね。
虹村さんも部活をやめたわけではないけど、それでも赤司くんに主将を譲って
今後変わっていったであろうキセキの世代の体制に、口出しは一切しなかったのかなぁ。
主将として先輩後輩として、キセキのメンバーをもう少しまとめてくれていたら
変わっていたのかなぁと思ったりもするんですが、かなわないわけで。
ぜひともお父さんのことが落ち着いて高校でもバスケを続けていて欲しいものですが。
今後、WC編で再登場して欲しいなぁ~。

一方、一軍にあがった黄瀬くんと険悪ムードの灰崎くん!!
すぐに喧嘩になってしまう2人。
喧嘩を止めるのを手伝え~ってことで、早く来いとむっくんを連れてくる真ちゃんw
真ちゃんはあまり暴力ごとには関わらなそうだなぁ(笑)
そして、青峰くんってば今でこそ若松先輩を足蹴にしまくりですが(笑)
毎回モメんなよって言ってる青峰くんはピュア峰くんですねw

そして、2軍の試合に同伴することになった黄瀬くんと黒子くん。
黒子っちのことを「ちんちくりん」とか相変わらずひどい(笑)
灰崎くんも口悪いけど、黄瀬くんもなかなかひどいと思うんですがねwモデルめ(笑)!!
後ろでちんちくりんだって~と黒子っちをなでてるむっくっと、やめてくださいって言ってる
黒子くんが微笑ましいと思いつつ、この試合には桃井ちゃんも帯同していたようです。
試合で活躍する黒子くんを見て、普段とのギャップにドキドキし、
そしてアイスで止めをさされちゃったんですねw可愛いな、桃井ちゃんw
やっぱり桃井ちゃん的には、バスケのプレイする姿にキュンとくるのかなぁと、
そして桃井ちゃんがバスケでかっこいいと思うのは、青峰くんくらいの基準になっていそうで
かなりハードルが高いと思われるんですが、そんな中で黒子くんのプレイは高校になってからも
桃井ちゃんの予想外みたいだし、黒子っちは紳士だし
恋に落ちるにはなかなかに条件が揃っていたのかなぁと妄想してみたりw

「青峰っち 黒子っち!!帰りにアイスでも食っていかねーっスか?」

変わり身早っ(笑)
青峰くんにもつっこまれてるよwww
これだけわかりやすいと逆に愛らしくも思えてきたりw
緑間っちも誘われてましたが、赤司と話があるとのことで今日は遠慮しておくと。
今日はってことは、一緒にいくこともあるんですよね♪
今日は一緒に行ってやってもいいのだよ。とか言うのかなw
そんな真ちゃんも可愛いなぁと思いつつ。(←真ちゃんスキーw)

黄瀬くんがすぐにユニフォームを着ると言っていた赤司くんの言葉が気になるという真ちゃん。
黄瀬くんのポジションは灰崎くんとかぶっている。
そして今のチームのSFは層がうすいので、灰崎くんがスタメンで黄瀬くんが控えいなるのではないかと。
でも、赤司くんの見解は違っていて。
全中の予選の前には黄瀬くんがスタメンになると。
黄瀬くんの潜在能力と成長速度は灰崎くんの比ではないと。
さらには、控えには虹村さんがコンバートされて、SFは層がうすいどころか
最も厚いポジションになると。
灰崎の素行の悪さは目に余る。これ以上は部にとってデメリットばかりしかない。

「もう用済みだ 退部を勧めよう」

「用済み」ってなかなか使う言葉じゃないですよねw
恐いよ赤司くん。ってかこれは赤司様なのかなw

戦慄する真ちゃん。
赤司は普段は冷静かつ温厚。実力もあり部内での人望も厚い。
だが時々別人のように冷たい眼になる時がある。
少なくとも別人にしか見えない。
ということで、「赤司は2人いる」発言の一端が見えてきたような気がします。
この後、はっきりと「赤司は2人いる」を確定付ける出来事が起こるんでしょうか。

焼却炉に向かった灰崎くんを追いかける黒子くん。
灰崎くんってば「テツヤ」なんて呼ぶんですね、なかなかフレンドリーじゃんと思いつつ(笑)

「世の中いい奴ばっかじゃねーんだよ
 本当に悪い奴や恐え奴だっているんだぜ」

「残ったお前らの方がかわいそうな目にあわねーとは限らなねーんだぜ」


そんな言葉を残し、去っていく灰崎くん。
恐え奴って、赤司くんのどんな一面をみたのかすごく気になります。
虹村さんにあんなにボコられていても続けていたバスケ。
それ以上の恐怖を覚えたのかと思うと、どんな精神的恐怖を植えつけられたのかな~と気になりますw

ということで、灰崎くんさようなら!!
帝光編でなかなか良い仕事してましたよ(笑)!!楽しかった!!と思いつつ、
今後、この言葉の真意を実感する時が来るってわけですよね。
ただ楽しいから好きだからやっていたバスケが、変わっていってしまうのか。
「あの頃、ボクはバスケが嫌いでした」って言っていた黒子くんに、
「好きか嫌いかでバスケをしているわけではないのだよ」と言っていた真ちゃんに、
変化が気になります。
次号全中予選で波乱が?!ってことで、続きが気になるんですが
合併号なので、次回は5/13!!待ち遠しいなぁ!!
とりあえず、直近の楽しみはジャンプNEXTのリコちゃんと桃井ちゃんの話と
コミックス22巻♪

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